2017年05月23日

ルールやマナーを守れない奴がゴミなら、私はゴミ箱で育った様なもんだ。

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私は音楽が好きだ。


普通が何かはわからんけど、たぶん普通よりかなり好きだ。


バンドも好きで、ロックもパンクも大好きなんです。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、音楽が好きでバンドをやってた。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、友達はたくさん出来た。


周りの奴も、ルールやマナーはたいして大事にして無かった。


そんで少しずつ色んな事を学んだ。


10代なんてとっくの昔だけど、意外と憶えてんだよね…


私と同じように、皆さんにも輝く10代が有りましたよね。


この記事を読んでいる10代の人がいたら、いつか思い出せる様に、おっさんになった気持ちで読んで下さい。


人は歳を取る…


取るだけならカワイイもんで、『責任』とか『世間体』とか『常識』とか、子供の頃に無かったワードで、日々それらを抱えながら生きていく。


私は10代の頃、『常識』と言う言葉が大嫌いだった。


当時の大人が口にする『普通』や『常識』と言う言葉がムカついてしょーが無かった。


集団生活と勉強を学ぶ場所なんだからって言って、その中で大人には理解出来ない子供だけの『常識』があって、社会的な意味で大人の『常識』もあって、その2つは全然違ってたし、その時に抱いた不信感は到底拭える物じゃ無かった。


くだらんおっさんの昔話しなんぞ誰も興味無いのはわかってる…


ただ、私は決して『おりこうさん』だと言われる様な奴じゃ無かった。


ルールも破るし、マナーなんてあんまり知らなかったし、常識なんて自分の常識しか持ち合わせて無かった。


ムカついたらケンカもしたし、暴力だって…


でも、歳を取るんだよ。


間違った事もいっぱいやって、周りの大人に怒られたり、友達に諭されたりしながら、善悪を学んだ。


でも、たぶん愛情なんかがあって怒ってくれたんだろうと思うし、反抗はしたけどちゃんと反省もしたり…


時代が時代だし、間違っても今みたいなネット社会に吊るされて、晒されて、見ず知らずの奴らにとやかくは言われる事は無かった…


今ではリアルな生活で、「真面目に生きて来ました。」みたいな顔してる。


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こんなツイートをするヤツがいる。

確かにこいつはクソだ。

何回読んでもクソヤローだ。

文章全てがムカつきで出来ている。

バファリンでも半分は優しさで出来てんのに、こいつは文章全てがバカで出来てる。


こいつが狂ってるのは、この注意された事を自らネットにあげてる事。


黙って反省してれば、まだカワイイもんだけど…

とかって吊るし上げたくなっちゃう…


怒りをぶつけたくもなるよ…


でも、よくよく考えてみたら、こいつは既に注意されてるよね。

後ろのしっかりした本物のファンの人に『撮影禁止ですよ。』って…


でも全然こいつには届いて無いんだよね。

それをさらに外野で赤の他人が、突っついてもこいつは何とも思わないよね…


こいつってのもヤメて、この人の周りの友達とか大人がリアルな生活の中で、ルールやマナー教えないとダメじゃない?


たぶんリアルに色々話すと普通に良い娘だったりとかするんだろうなぁなんて思ったり…


文章はそうとう最悪だけど…(笑)


リアルな生活でこんなにムカつくヤツがなかなかいないから、ネットで見つけるともうみなさん爆発なのもわかる。


でも…


でもね。


若い時ってそんなにルール守ってました?


聖人君子のような生活を送ってましたか?


私は全然送ってないし、人の事を言えたもんじゃ無かった…


SNSの恐ろしい所は、そんな私でも正義を振りかざして若者だろうが滅多ギリ出来るトコロ…


マジで知らん顔して、『えっ、俺って今はルール守ってるし、マナーも知ってるからコイツ吊るしてフルボッコいきますよ!』
みたいな行為が出来ちゃうトコロ。


この人はたぶん若い。

本当はアイコンとかもあったけど、もし本人なら若人です。


やった事は悪い事。


周りの人はさぞ不愉快だったろうと思う。


なによりバンドにも迷惑かかってるだろうしね…


でも彼女はまだ若い…


これからもっと学ばなきゃダメだろうけど、吊るし上げはカンベンしてやろうよ…


この娘もきっと気付く時が来る。


こういう事すんのって、ダセェわって…


クソみたいな奴も、ホラ吹きも、マジでヤバイ奴もあの時はライブハウスに居たよ。


熱くなって一緒に拳上げてたよ。


でしょ? みなさん?


人はどんどん変われる。


で、いつしかルールは守る、マナーも守る。


私はおじさんになったからね(笑)





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2017年05月19日

MONOEYES 細美 武士が誘ったベーシスト、スコット・マーフィー(Scott Murphy)ってナニモンだ?

スコット・マーフィー(Scott Murphy、1979年2月11日)

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と言えば、細美 武士がソロプロジェクトとして活動する時に真っ先に声をかけた人物。


「"いつか一緒に音を出そう"とELLEGARDENとALLISTERでツアーを回ったときから言っていたので。レコーディングでベーシストに来てもらうんだったらScottしかいないなというのがあった。」


ソロプロジェクトのプリプロ初日、「Cold Reaction」を演奏した4人。


もちろんギターはトディこと戸高賢史。

ドラムはthe HIATUS、一瀬正和。


まだバンド名も決まらぬ内に「この4人でバンドがやりたい。」


こんな事をあの細美さんに言われたら…


その時スコットはシカゴ在住でマンションを買ったばかり…


マンションを売り、家具を売り、車も売ってその言葉に答えた。


いや、マジ男気(笑)


the manですね。


いや… 本当は英語でChivalrous spiritって言うみたい(笑)


チィヴァ・・フンフフンスピリット…



読めねぇ…


しかも3人姉弟で姉は政府の仕事に就いていて、弟はお医者さん、真ん中バンドマンとやっぱり気合いが入ってます。


そんなスコットですが、元々はアリスターって言うバンドのベーシスト。


今回は細美 武士ソロプロジェクトを半年で終わらせ、バンドとしてスタートさせるキッカケを作ったメンバーの1人、ベーシストのスコットを掘り下げてみます。




まずはご紹介







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けっこう色白で、エラが張ってます。




あぁ…


これスコッティね…




アメリカシカゴ出身のミュージシャン、シンガー・ソングライター。

ロックバンド、ALLiSTER(アリスター)ではボーカル・ベースを務める。

2008年にはユニバーサル・ミュージック・ジャパンより、日本ソロデビュー。

更にWEEZERのボーカル、リヴァース・クオモとのユニット、スコット&リバースとしても活動中。

2015年5月から、細美 武士(the HIATUS/ELLEGARDEN)と共に新バンドMONOEYESを結成。


WEEZERってグラミー賞のですよ。


えぇ、そうです。

グラミー賞のなんとか賞を取ってるあのバンド。

有名ね。


ついでに

ALLiSTER(アリスター)はアメリカ・シカゴで結成された、ポップパンク・バンドである。

Drive-Thru Records所属。

日本では、スピッツや森山 直太朗の楽曲をカヴァーして有名になった。

ELLEGARDENとツアーを行ったことがある。

メンバーの子育てを理由に、2007年に活動を休止した。


この理由、日本ではなかなか無いけどアメリカらしくてカッコいいと思いません?


2008年6月20日放送『ミュージックステーション』にて「音楽性の違いで解散」と発表されたが、メンバーのスコットがブログにて否定し、レーベル側から『ミュージックステーション』側への情報の間違いであったと報告している。



2010年にバンド活動を再開し、アルバム『Countdown to Nowhere』を発表した。


2012年にアルバム『Life Behind Machines』を発表した。



こちらがスコットのバンド。





うん、さわやか。


2007年のバンドの活動休止前にエルレと共に、全国33カ所を回るジャパン・ツアーをやってます。


この時、いつか一緒に音出そうって話していたんですね。


アリスターの活動休止中にもScott Murphy名義で『Guilty pleasures』って言うシリーズのカヴァーアルバムをいっぱい出してます。


スピッツや尾崎豊、浜崎にドリカム、サザン、BEGIN、宇多田…


マジでめっちゃいますよ…


多いよ!


スコットドンヨクヨ!


ユーオトコギドンヨクネ!


スコットストップネ!


リャクストスコップネ・・・・ガウガウ(マンウィズ風)




このカヴァーシリーズはいっぱい売れたみたいですね。


日本語カヴァーシリーズ合計は50万枚以上みたいです。


これはスピッツのカヴァー。





こっちはオリジナル




ガッツリ、アメリカン・メロコアサウンド。



っとまぁ、ざっくりこんな感じのスコットです。


細美さんがライブでたびたび言っていたらしい"Scottも曲を作れ作れ"って言葉は、こういった スコットの才能や人柄から、細美さんの信頼を得ての物なんだなぁなんて思いますね。


なかなかマンション売って、車売って、シカゴから来れませんゼ…


MONOEYESの楽曲では2ndEPの『Get Up』でスコットの作った曲を聴く事が出来ます。


しかも『Get Up』以外の2曲はスコット作で、カッコいいですよ。


『Get Up』はモチでカッコよし。


まだアルバムタイトルや詳細は発表されていませんが、2017年7月5日に2ndアルバムが発売されますが、細美さんはモチロン、スコットの曲が入ってるのかなぁ?なんて楽しみにしています。


知名度で言うと、細美武士の名前がぶっちぎりだと思うんです。


でもあえてワンマンバンドしないのには訳があったんですよね…


スコット、トディ、一瀬、4人でやって行きたいと言った細美。


それに即行動で返事をした3人。


そんな4人の2ndアルバム、絶対いいだろ(笑)


MONOEYESの記事






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posted by メシア at 21:15| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

カヴァー曲にチャレンジ! 原曲選びとアレンジのポイントは?

みなさんバンド楽しんでますか?

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バンドと言えば、やっぱりオリジナルでしょ。


なんて言いません。


いきなりオリジナルの曲を作ろうと思っても当然それなりの知識も必要ですし、演奏的な技術が追いついてないと、せっかく良いフレーズやメロディーを思いついてもなかなかイメージ通りに演奏出来ませんよね。


コピーバンドとして何曲か演奏出来るようになったら、オリジナル曲を作る前にカヴァーにチャレンジしてやりましょう。


これ、マスオススメ!!


あぁ…



マジオススメだった。



『マスオ、ススメ』ってサザエさん一家崩壊を題材にした曲とか、ちょっと重いわ…

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で、サザエさんのカヴァー曲ですが、


あっっ、方向まちがえた…





まぁ、とりあえずカヴァー曲のススメって感じで始めてみましょう!


コピーとカヴァーの違いって?



コピー曲は演奏しているアーティストの原曲通りに演奏する事ですよね。


完コピ(完全コピー)とか言って、出来るだけ原曲通りに演奏したりします。


徹底的にコピー曲だけにこだわるバンドなんかもあって、趣味としてそれはそれで楽しい。


音楽好きが集まって演奏、もうこれだけで正直楽しいもん(笑)


カヴァーってのも詳しく言うと、原曲を演奏、歌っている人以外がその曲を演奏する事、歌う事を指すみたいです。


だから、コピー曲もその分類に入るんですが、今回のカヴァー曲ってのは、自分達で原曲から更に作り上げるタイプの曲とします。


カヴァーしてみよう



まずは、私の中でカヴァー曲と言えばコレ。


原曲は1960年代にアメリカで活躍した『The Mamas & the Papas』のCalifornia Dreamin'と言う曲




ハイスタにかかるとこんなんなっちゃう。




とりあえずカッコいい(笑)

まぁ、やり過ぎですよね(笑)


BPMもメチャメチャ早いし、イジリ過ぎですが、バンドのカラーがそのまま出ていてカッコいいと思います。


スピーディー・ワンダーの 『I Just Called To Say I Love You』なら




NIRVANAの『Smells Like Teen Spirit』をMAN WITH A MISSION がやると




エレクトロとスクラッチ入ってこんなんとか。


これらの曲はあくまでも私個人が好きなだけで、パンクやロックに限らず色んなジャンルで色んな曲がカヴァーされています。


様々な手法があるけど、極端な例を出しました。


トリビュートアルバムなんかを聴けば、全曲カヴァーですから勉強になりますね。


原曲の選び方



コレ、要センス。

出来れば同じジャンルは避けたいですよね…

同じジャンルから選ぶと、アレンジとかカブって難しい様な気がします。

あと、あんまりコピーしてんのと変わらなかったりして勉強にならないしね…


メロディーが良かったり、自分が凄く好きな曲でいいんですが、まずは有名な曲から選ぶのが良いと思う。


ある程度、知名度のある曲や誰もが耳にした事のある曲じゃないと、カヴァーって気付かれないし、ライブで盛り上がるなら有名曲の方がいい。


この記事を読むのはやっぱりギターキッズかな?

たぶんロックバンドをやってたり、やりたいなぁって人達かな?


渋いジャズバンドマンとかいないよね(笑)

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まぁなかなか原曲のカッコ良さは越えれませんが、自分達のバンドのカラーをしっかり出して、カヴァーならではの良さを追求しましょう。


とりあえず選曲は、有名な曲って事で。


アレンジ



まずは原曲からコードを拾ってきます。


そこからは自由。


なんですが、例に挙げた通り原曲がミドル、スローな曲で、それらを早く、激しく、演奏するのがある意味定番かなって思います。



ミドル、特にスローな曲にはボーカル的にたくさんの音を(メロディーライン)入れる事が出来ます。


元々スピードのある曲にはメロディーラインを入れる限界がある為、元々速い曲をスローにするには、かなりアイデアがいります。

ボーカルがスカスカになっちゃったり、なんかダサくなったり。


本来はスローテンポで、メロディーラインが綺麗に入っている曲をアップテンポに変える事で、速いのにメロディーラインが複雑で、綺麗に入るのでオススメです。


これは作曲の時もそうなので、まずはミドルテンポから作ってみると良いかも知れません。

曲のBPM(速度)は作った後で変えても良いですよね。


曲の入りなんですが、カウント?ベースから?ギターから?

とか

思い切ってサビスタートに変えても有りですね。


これからオリジナルを作っていこうとする上で、カヴァーにもギターのリフや、ベースラインなんかはガンガン入れていけば良いと思いますよ。


作曲者以外の、ギター、ベース、ドラム、もちろんボーカルにも編曲の勉強としてカヴァーするんですから、みんなで意見を出し合う事が大事です。


最初はベタベタでもいいでしょ!

原曲のまんまで入って、次のフレーズで速くなって、真ん中で止まったり、単楽器になって、裏打ち入ってみたいなのでもオッケーだと思います。

最初から懲り過ぎても、しょーがないし…


とにかくカヴァーの良いところは、作曲の大変さを無視して、編曲の練習が出来る所にあります。


ライブなんかでも、知ってる曲ってだけでお客さんの反応も変わりますし、やって損はないですよ。


ただし、音源として正式にリリースとかになったら著作権の問題で、JASRACへ所定の料金を払ったり、編曲に関しては作曲者の許可だとか難しいですから、まずは自分達で楽しむ目的で、カヴァー曲にチャレンジしてちょーだい。




まぁ、リリースは無いよね(笑)





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posted by メシア at 15:32| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする