2016年12月18日

MR.ORANGE 全ての歯車が噛み合った1stシングル

MR.ORANGE(ミスターオレンジ)

メンバー
SCHONボーカル、ギター)
SUGGY(ベース)
SHUNTARO(ドラムス)

元メンバー
Yu-ki(ボーカル、ギター)
oioi-Tukuru(ベース)
Eiji(ドラムス)

1996年7月結成。

翌年の97年には、SNAILRAMPが立ち上げたレーベルSCHOOL BUS RECORDSから
1stシングル「TIME FILES」をリリース。

わずか1年足らずで、当時絶大な人気を誇るSNAILRAMPのTAKEMURA氏から
プロデュースをされるなんて、MR.ORANGEに相当なセンスを感じたのでしょうね…


私は発売された時にたまたまHMVでこのCDを発見し、何気に購入しました。

帰って聴いてみると、もう若さ全開ですよ!

このシングルが4曲入りなのですが、今だにファンの間では語り継がれてますね…


時代はメロコア全盛期で、その後押しも勿論ながら、メンバーはこの時平均年齢18歳です。


楽曲も凝ったものではなく、ストレートそのもの…


いかにもメロコアで耳の肥えたオーディエンスには、物足りないかと思えるんですが…


なぜかそれをガツンと突き破る勢いがあります!


この頃からギターの歪みも抑え気味のバンドが増える中で、さすが18歳はイケイケです。




ギリギリの歪みで実に気持ち良いサウンド!

こういうのって狙ってどうこうじゃない…

再録しても絶対同じ様な作品にはならないですもんね!

ボーカルの声に、全てのパートがバチッとハマってる感じ…




この時のボーカルはYu-ki氏で、この1枚だけを残しベースのTukuru氏と共に脱退しています。


メンバーチェンジを経て1999年にミニアルバム『Who can understand it?』をリリースし
7万枚を越すセールスを上げる。

このアルバムではギターだったSCHON氏がVo&Gを担当しています。


もちろん私も買いましたよ!

でもね…

ほら…

もうボーカル変わっちゃってるから…

うん…


2000年に自主レーベル「HOME MADE」から1stアルバム『RADIOSTATIC-ACTIVITY』を
リリースしインディチャート1位を獲得した。

2002年にメジャーデビューしたのですが、同年に解散しています…


オリジナルメンバーで続いていれば、
誰もが知るビッグバンドの仲間入りしていたかもしれませんね…

しかしあの瞬間の音楽は本物でした。


Time flies


2008年には解散後6年経ってのベストアルバムが
発売されました。


MR.ORANGE BEST(DVD付)






↓ポチリに感激

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村





posted by メシア at 22:56| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

Descendents アメリカンパンクの勢い

  Descendents(ディセンデンツ )

1978年に結成されたアメリカのパンクロックバンド。

IMG_0327.JPG

カリフォルニア・パンクの代表格として知られる。

エピタフやファット・レックといったレーベルから音源を発表してますので、
知ってる方が多いかも知れませんが、他の大御所に比べるとややマイナーかもしれませんね?

IMG_0326.JPG

Vo  マイロ・オーカーマン 
(1980–82, 1985–88, 1995–97, 2002–04, 2010–現在)

 G  ステファン・エガートン 
(1987–88, 1995–97, 2002–04, 2010–現在)

 B  カール・アルバレス 
(1987–88, 1995–97, 2002–04, 2010–現在)

Dr  ビル・スティーヴンソン 
 (1979–83, 1985–88, 1995–97, 2002–04, 2010–現在)


活動休止やメンバーチェンジがありますが、
現在も活動しています。


このバンドはとにかく勢いがハンパない(笑)


ストレートな楽曲が中心で曲も短めですが、
Voのマイロにやられます。

声がカッコ良すぎる!  もちろん曲のセンスも抜群です!

  アルバム

Milo Goes to College (1982)

I Don't Want to Grow Up (1985)

Enjoy! (1986)

All (1987)

Everything Sucks (1996)

Cool to Be You (2004)

今回は96年のEverything Sucksから!







マイロの声にやられましたか?(笑)



Everything Sucks








↓ポチリに感激
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
posted by メシア at 17:28| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

映画【さまよう刃】を見た

2004年  東野圭吾による長編小説。

現在までに150万部を超すベストセラー。

2009年  小説を元に寺尾聰主演で映画化される。

2014年には韓国においても映画化されています。

IMG_0323-1a68d.JPG


凶悪な少年犯罪の被害者となった少女の父親が主人公。



5年前に妻を亡くし、父と娘の2人暮らし…
悲しみの中でなかなか娘と上手くコミニュケーションが取ることが出来ない普通のお父さんです。


ある日、娘が友達と出掛けたまま帰って来ません…


娘は車で少年グループに拉致され、薬物投与、暴行されたあげく薬物の過剰摂取により亡くなります…


文字で見るよりも映像の方が残忍な犯行で、
目を背けたくなるシーンがあります。


少年らは近隣の川に死体を遺棄し、何食わぬ顔で普通の生活へ戻ります…


娘の突然の死に警察から詳しい事は何も聞かされずに、悲しみに暮れる父親…

IMG_0319.JPG


そこへ罪を逃れようとする少年メンバーの1人が、被害者の父親へ電話をする所から急展開を迎えます。


無残にも娘を殺された父親は復讐の為に、何が出来るでしょう…

IMG_0322.JPG


テーマは3者それぞれのさまよう刃

重い…

テーマが重いです…


少年犯罪の被害者と父親

少年法に守られ罪を犯す事を何とも思わぬ
少年犯罪者達

その少年犯罪者を復讐から守ろうとする警察…


誰の為の法律で、誰が裁かれるべきなのか…


正義とは何かを問う作品です。


IMG_0321.JPG


少年法とは誰の為にあるのか?

そもそも少年法は少年(少女)達に罪を悔い改めさせ、更生させる為の物です…


ですから少年犯罪者が社会復帰しやすい様に
前科等の社会的ハンデを与えず、
人生の再出発をしやすくするのです。


少年法は治安維持の為だと弁護士の方々や何やら専門家の方たちはおっしゃります…


社会的ハンデを与えてしまう事で仕事に付けず、少年らはやがて窃盗や強盗などを繰り返す様になり国全体の治安が悪化するという考えなのです。


犯罪被害者の事など関係ないみたいですね…


むしろ犯罪を犯した少年らを見守り、幸せに暮らせる為のサポートをするのです…


少年犯罪の被害者や親族には何一つケアなどありません。
誰にも守られていないのです…


少年法の在り方など、私如きが語れる事ではありませんが…


とにかくこんな私にも考えるキッカケをくれる様な作品です。


ハッピーエンドとは程遠いですが、
メッセージ性のある素晴らしい映画でした。



さまよう刃 (角川文庫)



さまよう刃 [DVD]









↓ポチリに感激
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
posted by メシア at 22:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠くへ…

IMG_0301.JPG

私は身もココロも疲れ果てていました…


とはいえ、身から出た錆ですよね…


散々好き勝手やって来た結果、もう後戻り出来ない世界に片足がズブズブとハマってから気付いたんです。


汚れてしまった心は元に戻せません…



当時の私は、とにかく人といるのが好きで、夜中だろうが遊びに夢中になる所がありました…

IMG_0303.JPG


そんな若者を利用して、蔓延る悪も多いのです。


被害者の様に書いていますが、本当は世間の人への加害者です…


その代償は後々支払う事になるのですが…


21歳を迎える前に、私は大阪を出る決意を固めました。


ある日の夜中2時頃に帰宅した私は、カバン一つに荷物をまとめました。


リアルにカバン一個とスニーカーです。


父や母に初めて事情を話し、必ず更生するからと約束し、そのまま家を出ました…


事前に知らせていた友人が10人程見送りに来てくれて、嬉しいやら寂しいやらでしたが、落ち着いたらまたみんなで会おうと約束し、大阪を出発しました。


親友が運転をしてくれました。

 
というのも、私は預けられた高級車を乗ってましたので、バレないように近くの駐車場に停め鍵をポストに入れて来たので、足が無くなってしまったので…


心臓は爆発しそうにビビりたおしておりました…


危険を冒してまで、親友がこの日のために休みを取ってくれていて、今でも感謝しています。


『さぁ、何処へ行こう…』

IMG_0306.JPG


とにかく高速へ向かいました。


夜が明けると血眼で私は探される事でしょう…

とにかく夜の内に遠くへ…


近隣の京都や奈良の方は、テリトリー内ですので暮らしていく勇気が無かった…


私は海が好きなので、一生暮らすなら海のある所へ行きたいと親友に告げました。


親友は『えっっ、けっこうキモいな(笑)』
と言うと、車を南へ走らせました…


IMG_0312.JPG


夜が明けて来る頃には、和歌山県に到着していました。


多分、海のすぐ側だった事もあるのでしょうが、なんか… 


何もないんです…


和歌山の方に失礼ですよね〜


…でも、マジで何もないんです…


しばらく街並みを見て、「マジか…?  俺、無理っぽい…」と言ってみる。



鬼の様な顔の親友にお説教をくらいながら、もう一度高速へ向かいます。


今度は反対方向へ走ってみます。


そう名神高速の名の方へ…


もう太陽が昇ってきて、私は何とも言えない開放感でいっぱいでした。

IMG_0310.JPG


私は1年間に1度の休みも無く、睡眠時間は日々3時間程で、時間があれば車で仮眠を取りながら暮らす…

そんな日々でした…


知り合った女性とホテルへ泊まる時でも、
睡眠優先…


もったいなかったなぁ…


寂しさと新しい生活への期待を胸に、高速を走っていました。


続きはコチラ




ラベル:生い立ち 青春
posted by メシア at 07:27| Comment(0) | 生い立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

映画【最強のふたり】を見た

最強のふたり
(さいきょうのふたり、原題: Intouchables)

2011年のフランス映画

骨髄損傷で体が不自由な富豪フィリップスと、
その介護人となった貧困層の移民ドリスとの交流を描いたドラマ。

IMG_0296.JPG


シリアスな題材で、とても難しい問題を映画にしています。

映画を見る前は、『最強の2人』って邦題はどうなの…って思いますよね(笑)

IMG_0299.JPG

見終わったときには、
よし! なかなか良い邦題だな!
なんて(笑)


フィリップスは身体が不自由なんですが、とてもお金持ち…
だから周りの人は彼の事をずーっと腫れ物扱い…


そんな生活に退屈していたフィリップスは、
生活保護を受ける為に、とりあえず面接不採用のハンコが欲しいだけの青年ドリスと出会います。

IMG_0298.JPG


介護人とはかけ離れた生活をしていた青年ドリスに、フィリップスの出した答えはイエス…

そう、周りの反対を押し切り介護人に採用される事に…

ドリスは純粋な一面があり、フィリップスをお金持ちだから…とか
障碍者だから…  とか全くない。

うん…  

無さすぎる…


ドリスはいつでも自然体でフィリップスに向き合います。

IMG_0297.JPG

これが見応えあるんですよね〜!


障碍者の方にそんな事したらダメだ!!
酷すぎる!!

ってならないんですよ…

親友同士がジャレ合うように、生活を楽しむ2人に、本当の絆を見る事が出来ます。


映画の背景には、障碍者や人種による差別の問題等が見え隠れしているのですが、この作品を見た人はそんなギスギスした心から解放されるハズです!


うん…
やっぱり邦題は最強の2人で!(笑)

見て良かったなぁって思える作品です。


IMG_0295.JPG

この映画は、実在の人物である フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴとその介護人アブデル・ヤスミン・セローをモデルにしている。



最強のふたり スペシャル・プライス [DVD]








↓ポチリに感激
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
posted by メシア at 16:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

Hi-standard カバーシングル 12/7にリリース

「Vintage & New,Gift Shits」

IMG_0287.JPG

01. I Get Around(原曲:The Beach Boys)

02. You Can't Hurry Love(原曲:The Supremes)

03. Money Changes Everything(原曲:シンディ・ローパー)

04. Happy Xmas(War Is Over)(原曲:ジョン・レノン)



ハイスタ再結成後の2ndシングルが発売されました。

彼等らしいカバーシングル!

MVも、ハイスタらしいっちゃらしくて笑えますね^ ^


Vintage & New,Gift Shits


昔に発売された音源(Happy Xmas)も再録されてます。

昔からカバー上手で知られる彼等ですが、
今回の選曲とリアレンジセンスもやっぱり良い!
本格的に活動して、どんどん新しい音源を発表してくれるのは嬉しいですね!


ハイスタのカバー曲といえば、カッコイイ曲がたくさんあります!

こちらはファーストアルバムから
↓特に私の思い入れが強いのがコレ





グローイング・アップ


ちなみに1stアルバムに収録されてますが、輸入盤には収録されてませんので…

CALIFORNIA DREAMIN' 
作詞:Michele Gillian John Phillips / 作曲:Michele Gillian John Phillips

原曲はママス&パパス

初めて聴いた時は完全にヤラレましたよ。

ナンさんとケンさんのボーカルとか、
別次元の格好良さです!

何気にギターソロ間のツネさんのドラミングも難しいし…



その他にも
SINCE YOU BEEN GONEや
SATURDAY NIGHT
THE KIDS ARE ALRIGHT
Have You Ever Seen The Rain
Gotta Pull Myself Together
Can't Help Falling In Love、などなど

はじめてのチュウ、なんてのもありましたね!

こう見ると多いなぁ〜!


ANGRY FIST




Love Is a Battlefield



KIDS ARE ALRIGHT








↓ポチリに感激

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村


posted by メシア at 21:26| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

カモン・アイリーンを車でガンガンにかけたい!

Come on Eileen (カモン・アイリーン)

この曲を知ったのは、私が10代の頃です。

大阪の深夜ローカル番組で初めて耳にしました。

すごく雰囲気が良く、えらく凝った楽曲で、
作曲した人はどんなん?

たぶん天才が作ったハズだ!


と凡人は感じました(笑)


しかし番組テロップで曲名を調べるのがやっとで、当時はモヤモヤしてました…


すると97年に

COKEHEAD HIPSTERS(コークヘッド・ヒップスターズ)がカモン・アイリーンの
カバー曲を発表しました。

ナイスタイミング!

このカバーもカッコイイ!





COME ON EILEEN


↑この表紙も本家からパロってます(笑)



で、謎が解けました。
1978年に結成されたイギリスのバンドで

Dexys Midnight Runners
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

と言うバンドが本家です。

リーダーのケビン・ローランドのワンマンバンドであり、毎回作る音楽、
ファッションが違う。この為、メンバーチェンジも激しい。

う〜ん、さすが天才… よくわからん…

1983年、『カモン・アイリーン』が全米1位に輝き、代表曲となる。

らしいです(笑)

でもこの曲は絶対すごいですよね?

もうアイデアもコーラスの雰囲気から、計算され尽くした感があります。

実際にこの曲だけで無く、イギリスチャートの上位には何曲か
ランクインしていたみたいです。



うん、やっぱ良い!



カモン・アイリーン








↓ポチリに感激

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

posted by メシア at 21:20| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私に戻れない…

バンド活動を終えた私は、毎週土曜日…



いやほぼ毎日…

女の子との出会いを求めては、悪友と夜の街をブラブラしていました…

IMG_0282-7301e.JPG

人生のモテ期を全て使い果たしました…


夜の暗闇は私にあらゆる開放感を与え、私は自分でもブレーキの効かない状態になっていたのです。


しかし夜の暗闇で知り合うのは、女の子だけとは限りません…


その日、私はいつもの様に夜中の街を友人達とドライブしていました。

そこに一本の電話が…


中学の頃から、地元のチームを束ねていた先輩からで、私達は頭が上がりません…


急な呼び出しを断る事が出来ずに、
友人を急いで逃し、1人で指定のホテルまで
向かいました。


「おぉ、悪いなぁ!」


強面の先輩と見知らぬ女性を乗せると、
今度は指定されたお店まで車を走らせました…

お店の前で先輩と女性を降ろし帰ろうとすると
「会わせたいヤツがおるから、メシア(私)も
来いや!」

「…」


最悪や…


普段私が入る事のない、高級なお店…

中にいたのは、私が知り合った人の中で
もっとも恐ろしく、残忍な人…


私は一目見て、彼の事がわかりました…


何年間か前に、地元の人間の片目を失明させ
少年院暮らしをしていた先輩でした。


それからは、嘘か本当かわからない噂を耳にしては、関わりなくないなぁと思っていました。

なのに…


私は初対面の様に挨拶をすると、一言も話さず俯いていました。


帰る時間になり、私の下品な車をお店の前に
持って来た時、彼はこう言いました…


「お前、俺の所で働かんか?」



えーーーーーっ!!
無理っすよー!

っとか言える訳なし…



「今働いてる所が、良くしてくれてますので、
このまま続けようと思っています。
お誘いは嬉しいのですが、今回は遠慮させて下さい。」


よし勇気だしたー!
ナイス俺!


「そうかぁ… 」

「すいません。」

その日は何事も無く帰る事が出来ました。


この後1ヶ月程、毎日の様にお誘いがあり
「俺は気に入ったヤツがおったら逃さんからなぁ…」

という言葉通りに、彼の元で働くまで毎日の様に呼び出されます。


後に考えると、彼は愛情と憎悪の感情が人の数倍もあり、その二面性が周りの恐れる原因でした…

彼の元からは何人もの人が他県へ逃亡していました…

私は何故か彼に気に入られ、3ヶ月もたった
頃には彼の元で仕事をする事になっていました。


仕事の内容は、あまり話せませんが
心から善の部分を引きちぎり、悪へ与える事で報酬を得るような…

心を殺す事で対価を得ていました。

20歳を迎える頃には、すっかり黒髪になり与えられた高級車で外見だけは綺麗になった私。

私は心が壊れる寸前まで追い込まれ、
日々お金を生み続けました…

暴力、血、涙、全てに何も感じなくなってしまっていたのです…

IMG_0283.JPG


ある日の帰り道、高速道路で淀川に沈んでいく夕日を見た時に

「うわぁーー!綺麗やなぁ〜」

自然に出た言葉でした…

運転していた後輩が

「笑、笑〜!  メシアさん、そんな心あったんですね!(笑)」


こいつの目に私はどの様に写っていたのか…

私は怒りを通り越し、悲しみに近い感情が込み上げました…

この時、私はココを離れなければもう自分に戻れないと悟りました…


続きはコチラ



ラベル:生い立ち
posted by メシア at 00:16| Comment(0) | 生い立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

AA= (All Animals Are Equal) これは大音量で聴くしかない!

AA=(エーエーイコール)

2008年〜

ex MAD CAPSULE MARKETSのベーシスト
クレイこと上田剛士のソロプロジェクト。

サポートメンバー

白川貴善(BACK DROP BOMB)-ボーカル

児島実(室姫 深)ギター・コーラス

金子 ノブアキ(RIZE)- ドラム

ZAX(Pay money to my pain)-サポートドラム

草間敬 - プログラミング


現在はアルバム「#1」「#2」「#3」「#・4」「#5」までが製作されている。

すでにこのメンバーがヤバイです。

ちなみに児島さんは室姫深の名前でMADの初代ギタリストですね。

MAD時代からその溢れんばかりの楽曲センスでオーディエンスを沸かせて来た
上田剛士がやりたい様にやってます!

デジタルを取り入れたベースサウンドは洗練されていくばかり…

私は初期も現在も、この人の作る楽曲は大好きです。

この先も聴き続けるでしょう…

#1から




#1



こちらはDragon Ash Kjとのコラボ



「M Species (#5 Ver.)」収録


#5


最後に東日本大震災の復興支援プロジェクトとして
上田剛士本人からのオファーにより実現した
すっげぇメンバーです!

Akihiro Namba(Hi-STANDARD), Hayashi(POLYSICS), HIROSUKE(BALZAC)
K(Pay money To my Pain), Kj(Dragon Ash)などなど…

被災者を思う気持ちを形で表すのは、やっぱりすごい…









↓ポチリに感激
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村


posted by メシア at 15:44| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

映画【ザ ロード】 を見た

2010年公開

ストーリー

大災害により文明を失ってから10年以上経った世界、
空は塵に覆われ寒冷化が進み動植物は死滅していく。

生き残った人間は餓死するか自殺するかお互いを喰らい合う…

僅かな希望を胸に、父と息子は南へ向かう…

息子を守るために誰の事も信じない父と、
荒廃した世界でなお、純粋で有り続ける息子…

IMG_0279.JPG


映像美に見とれる場面もありますが、常に緊張感の漂った映画です。


人間が人間に怯えて暮らす…

食物連鎖の頂上に位置する、人間が選ぶ道とは…


そんな世界の終わりを描いています。


見終わった時には必ず何かが残る、そんな映画でした。






ザ・ロード [DVD]







↓ポチリに感激

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
ラベル:映画 親子 愛情 洋画
posted by メシア at 16:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする