2017年05月23日

ルールやマナーを守れない奴がゴミなら、私はゴミ箱で育った様なもんだ。

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私は音楽が好きだ。


普通が何かはわからんけど、たぶん普通よりかなり好きだ。


バンドも好きで、ロックもパンクも大好きなんです。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、音楽が好きでバンドをやってた。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、友達はたくさん出来た。


周りの奴も、ルールやマナーはたいして大事にして無かった。


そんで少しずつ色んな事を学んだ。


10代なんてとっくの昔だけど、意外と憶えてんだよね…


私と同じように、皆さんにも輝く10代が有りましたよね。


この記事を読んでいる10代の人がいたら、いつか思い出せる様に、おっさんになった気持ちで読んで下さい。


人は歳を取る…


取るだけならカワイイもんで、『責任』とか『世間体』とか『常識』とか、子供の頃に無かったワードで、日々それらを抱えながら生きていく。


私は10代の頃、『常識』と言う言葉が大嫌いだった。


当時の大人が口にする『普通』や『常識』と言う言葉がムカついてしょーが無かった。


集団生活と勉強を学ぶ場所なんだからって言って、その中で大人には理解出来ない子供だけの『常識』があって、社会的な意味で大人の『常識』もあって、その2つは全然違ってたし、その時に抱いた不信感は到底拭える物じゃ無かった。


くだらんおっさんの昔話しなんぞ誰も興味無いのはわかってる…


ただ、私は決して『おりこうさん』だと言われる様な奴じゃ無かった。


ルールも破るし、マナーなんてあんまり知らなかったし、常識なんて自分の常識しか持ち合わせて無かった。


ムカついたらケンカもしたし、暴力だって…


でも、歳を取るんだよ。


間違った事もいっぱいやって、周りの大人に怒られたり、友達に諭されたりしながら、善悪を学んだ。


でも、たぶん愛情なんかがあって怒ってくれたんだろうと思うし、反抗はしたけどちゃんと反省もしたり…


時代が時代だし、間違っても今みたいなネット社会に吊るされて、晒されて、見ず知らずの奴らにとやかくは言われる事は無かった…


今ではリアルな生活で、「真面目に生きて来ました。」みたいな顔してる。


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こんなツイートをするヤツがいる。

確かにこいつはクソだ。

何回読んでもクソヤローだ。

文章全てがムカつきで出来ている。

バファリンでも半分は優しさで出来てんのに、こいつは文章全てがバカで出来てる。


こいつが狂ってるのは、この注意された事を自らネットにあげてる事。


黙って反省してれば、まだカワイイもんだけど…

とかって吊るし上げたくなっちゃう…


怒りをぶつけたくもなるよ…


でも、よくよく考えてみたら、こいつは既に注意されてるよね。

後ろのしっかりした本物のファンの人に『撮影禁止ですよ。』って…


でも全然こいつには届いて無いんだよね。

それをさらに外野で赤の他人が、突っついてもこいつは何とも思わないよね…


こいつってのもヤメて、この人の周りの友達とか大人がリアルな生活の中で、ルールやマナー教えないとダメじゃない?


たぶんリアルに色々話すと普通に良い娘だったりとかするんだろうなぁなんて思ったり…


文章はそうとう最悪だけど…(笑)


リアルな生活でこんなにムカつくヤツがなかなかいないから、ネットで見つけるともうみなさん爆発なのもわかる。


でも…


でもね。


若い時ってそんなにルール守ってました?


聖人君子のような生活を送ってましたか?


私は全然送ってないし、人の事を言えたもんじゃ無かった…


SNSの恐ろしい所は、そんな私でも正義を振りかざして若者だろうが滅多ギリ出来るトコロ…


マジで知らん顔して、『えっ、俺って今はルール守ってるし、マナーも知ってるからコイツ吊るしてフルボッコいきますよ!』
みたいな行為が出来ちゃうトコロ。


この人はたぶん若い。

本当はアイコンとかもあったけど、もし本人なら若人です。


やった事は悪い事。


周りの人はさぞ不愉快だったろうと思う。


なによりバンドにも迷惑かかってるだろうしね…


でも彼女はまだ若い…


これからもっと学ばなきゃダメだろうけど、吊るし上げはカンベンしてやろうよ…


この娘もきっと気付く時が来る。


こういう事すんのって、ダセェわって…


クソみたいな奴も、ホラ吹きも、マジでヤバイ奴もあの時はライブハウスに居たよ。


熱くなって一緒に拳上げてたよ。


でしょ? みなさん?


人はどんどん変われる。


で、いつしかルールは守る、マナーも守る。


私はおじさんになったからね(笑)





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2017年05月19日

MONOEYES 細美 武士が誘ったベーシスト、スコット・マーフィー(Scott Murphy)ってナニモンだ?

スコット・マーフィー(Scott Murphy、1979年2月11日)

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と言えば、細美 武士がソロプロジェクトとして活動する時に真っ先に声をかけた人物。


「"いつか一緒に音を出そう"とELLEGARDENとALLISTERでツアーを回ったときから言っていたので。レコーディングでベーシストに来てもらうんだったらScottしかいないなというのがあった。」


ソロプロジェクトのプリプロ初日、「Cold Reaction」を演奏した4人。


もちろんギターはトディこと戸高賢史。

ドラムはthe HIATUS、一瀬正和。


まだバンド名も決まらぬ内に「この4人でバンドがやりたい。」


こんな事をあの細美さんに言われたら…


その時スコットはシカゴ在住でマンションを買ったばかり…


マンションを売り、家具を売り、車も売ってその言葉に答えた。


いや、マジ男気(笑)


the manですね。


いや… 本当は英語でChivalrous spiritって言うみたい(笑)


チィヴァ・・フンフフンスピリット…



読めねぇ…


しかも3人姉弟で姉は政府の仕事に就いていて、弟はお医者さん、真ん中バンドマンとやっぱり気合いが入ってます。


そんなスコットですが、元々はアリスターって言うバンドのベーシスト。


今回は細美 武士ソロプロジェクトを半年で終わらせ、バンドとしてスタートさせるキッカケを作ったメンバーの1人、ベーシストのスコットを掘り下げてみます。




まずはご紹介







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けっこう色白で、エラが張ってます。




あぁ…


これスコッティね…




アメリカシカゴ出身のミュージシャン、シンガー・ソングライター。

ロックバンド、ALLiSTER(アリスター)ではボーカル・ベースを務める。

2008年にはユニバーサル・ミュージック・ジャパンより、日本ソロデビュー。

更にWEEZERのボーカル、リヴァース・クオモとのユニット、スコット&リバースとしても活動中。

2015年5月から、細美 武士(the HIATUS/ELLEGARDEN)と共に新バンドMONOEYESを結成。


WEEZERってグラミー賞のですよ。


えぇ、そうです。

グラミー賞のなんとか賞を取ってるあのバンド。

有名ね。


ついでに

ALLiSTER(アリスター)はアメリカ・シカゴで結成された、ポップパンク・バンドである。

Drive-Thru Records所属。

日本では、スピッツや森山 直太朗の楽曲をカヴァーして有名になった。

ELLEGARDENとツアーを行ったことがある。

メンバーの子育てを理由に、2007年に活動を休止した。


この理由、日本ではなかなか無いけどアメリカらしくてカッコいいと思いません?


2008年6月20日放送『ミュージックステーション』にて「音楽性の違いで解散」と発表されたが、メンバーのスコットがブログにて否定し、レーベル側から『ミュージックステーション』側への情報の間違いであったと報告している。



2010年にバンド活動を再開し、アルバム『Countdown to Nowhere』を発表した。


2012年にアルバム『Life Behind Machines』を発表した。



こちらがスコットのバンド。





うん、さわやか。


2007年のバンドの活動休止前にエルレと共に、全国33カ所を回るジャパン・ツアーをやってます。


この時、いつか一緒に音出そうって話していたんですね。


アリスターの活動休止中にもScott Murphy名義で『Guilty pleasures』って言うシリーズのカヴァーアルバムをいっぱい出してます。


スピッツや尾崎豊、浜崎にドリカム、サザン、BEGIN、宇多田…


マジでめっちゃいますよ…


多いよ!


スコットドンヨクヨ!


ユーオトコギドンヨクネ!


スコットストップネ!


リャクストスコップネ・・・・ガウガウ(マンウィズ風)




このカヴァーシリーズはいっぱい売れたみたいですね。


日本語カヴァーシリーズ合計は50万枚以上みたいです。


これはスピッツのカヴァー。





こっちはオリジナル




ガッツリ、アメリカン・メロコアサウンド。



っとまぁ、ざっくりこんな感じのスコットです。


細美さんがライブでたびたび言っていたらしい"Scottも曲を作れ作れ"って言葉は、こういった スコットの才能や人柄から、細美さんの信頼を得ての物なんだなぁなんて思いますね。


なかなかマンション売って、車売って、シカゴから来れませんゼ…


MONOEYESの楽曲では2ndEPの『Get Up』でスコットの作った曲を聴く事が出来ます。


しかも『Get Up』以外の2曲はスコット作で、カッコいいですよ。


『Get Up』はモチでカッコよし。


まだアルバムタイトルや詳細は発表されていませんが、2017年7月5日に2ndアルバムが発売されますが、細美さんはモチロン、スコットの曲が入ってるのかなぁ?なんて楽しみにしています。


知名度で言うと、細美武士の名前がぶっちぎりだと思うんです。


でもあえてワンマンバンドしないのには訳があったんですよね…


スコット、トディ、一瀬、4人でやって行きたいと言った細美。


それに即行動で返事をした3人。


そんな4人の2ndアルバム、絶対いいだろ(笑)


MONOEYESの記事






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posted by メシア at 21:15| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

カヴァー曲にチャレンジ! 原曲選びとアレンジのポイントは?

みなさんバンド楽しんでますか?

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バンドと言えば、やっぱりオリジナルでしょ。


なんて言いません。


いきなりオリジナルの曲を作ろうと思っても当然それなりの知識も必要ですし、演奏的な技術が追いついてないと、せっかく良いフレーズやメロディーを思いついてもなかなかイメージ通りに演奏出来ませんよね。


コピーバンドとして何曲か演奏出来るようになったら、オリジナル曲を作る前にカヴァーにチャレンジしてやりましょう。


これ、マスオススメ!!


あぁ…



マジオススメだった。



『マスオ、ススメ』ってサザエさん一家崩壊を題材にした曲とか、ちょっと重いわ…

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で、サザエさんのカヴァー曲ですが、


あっっ、方向まちがえた…





まぁ、とりあえずカヴァー曲のススメって感じで始めてみましょう!


コピーとカヴァーの違いって?



コピー曲は演奏しているアーティストの原曲通りに演奏する事ですよね。


完コピ(完全コピー)とか言って、出来るだけ原曲通りに演奏したりします。


徹底的にコピー曲だけにこだわるバンドなんかもあって、趣味としてそれはそれで楽しい。


音楽好きが集まって演奏、もうこれだけで正直楽しいもん(笑)


カヴァーってのも詳しく言うと、原曲を演奏、歌っている人以外がその曲を演奏する事、歌う事を指すみたいです。


だから、コピー曲もその分類に入るんですが、今回のカヴァー曲ってのは、自分達で原曲から更に作り上げるタイプの曲とします。


カヴァーしてみよう



まずは、私の中でカヴァー曲と言えばコレ。


原曲は1960年代にアメリカで活躍した『The Mamas & the Papas』のCalifornia Dreamin'と言う曲




ハイスタにかかるとこんなんなっちゃう。




とりあえずカッコいい(笑)

まぁ、やり過ぎですよね(笑)


BPMもメチャメチャ早いし、イジリ過ぎですが、バンドのカラーがそのまま出ていてカッコいいと思います。


スピーディー・ワンダーの 『I Just Called To Say I Love You』なら




NIRVANAの『Smells Like Teen Spirit』をMAN WITH A MISSION がやると




エレクトロとスクラッチ入ってこんなんとか。


これらの曲はあくまでも私個人が好きなだけで、パンクやロックに限らず色んなジャンルで色んな曲がカヴァーされています。


様々な手法があるけど、極端な例を出しました。


トリビュートアルバムなんかを聴けば、全曲カヴァーですから勉強になりますね。


原曲の選び方



コレ、要センス。

出来れば同じジャンルは避けたいですよね…

同じジャンルから選ぶと、アレンジとかカブって難しい様な気がします。

あと、あんまりコピーしてんのと変わらなかったりして勉強にならないしね…


メロディーが良かったり、自分が凄く好きな曲でいいんですが、まずは有名な曲から選ぶのが良いと思う。


ある程度、知名度のある曲や誰もが耳にした事のある曲じゃないと、カヴァーって気付かれないし、ライブで盛り上がるなら有名曲の方がいい。


この記事を読むのはやっぱりギターキッズかな?

たぶんロックバンドをやってたり、やりたいなぁって人達かな?


渋いジャズバンドマンとかいないよね(笑)

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まぁなかなか原曲のカッコ良さは越えれませんが、自分達のバンドのカラーをしっかり出して、カヴァーならではの良さを追求しましょう。


とりあえず選曲は、有名な曲って事で。


アレンジ



まずは原曲からコードを拾ってきます。


そこからは自由。


なんですが、例に挙げた通り原曲がミドル、スローな曲で、それらを早く、激しく、演奏するのがある意味定番かなって思います。



ミドル、特にスローな曲にはボーカル的にたくさんの音を(メロディーライン)入れる事が出来ます。


元々スピードのある曲にはメロディーラインを入れる限界がある為、元々速い曲をスローにするには、かなりアイデアがいります。

ボーカルがスカスカになっちゃったり、なんかダサくなったり。


本来はスローテンポで、メロディーラインが綺麗に入っている曲をアップテンポに変える事で、速いのにメロディーラインが複雑で、綺麗に入るのでオススメです。


これは作曲の時もそうなので、まずはミドルテンポから作ってみると良いかも知れません。

曲のBPM(速度)は作った後で変えても良いですよね。


曲の入りなんですが、カウント?ベースから?ギターから?

とか

思い切ってサビスタートに変えても有りですね。


これからオリジナルを作っていこうとする上で、カヴァーにもギターのリフや、ベースラインなんかはガンガン入れていけば良いと思いますよ。


作曲者以外の、ギター、ベース、ドラム、もちろんボーカルにも編曲の勉強としてカヴァーするんですから、みんなで意見を出し合う事が大事です。


最初はベタベタでもいいでしょ!

原曲のまんまで入って、次のフレーズで速くなって、真ん中で止まったり、単楽器になって、裏打ち入ってみたいなのでもオッケーだと思います。

最初から懲り過ぎても、しょーがないし…


とにかくカヴァーの良いところは、作曲の大変さを無視して、編曲の練習が出来る所にあります。


ライブなんかでも、知ってる曲ってだけでお客さんの反応も変わりますし、やって損はないですよ。


ただし、音源として正式にリリースとかになったら著作権の問題で、JASRACへ所定の料金を払ったり、編曲に関しては作曲者の許可だとか難しいですから、まずは自分達で楽しむ目的で、カヴァー曲にチャレンジしてちょーだい。




まぁ、リリースは無いよね(笑)





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posted by メシア at 15:32| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

KOOLOGI AKIOとアベ フトシのツインギターはヤバイっしょ。

KOOLOGI


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Vo・G AKIO(米田アキオ)

G アベ フトシ ex.Thee michelle gun elephant

B KATSUYA.N ex.東京スカンク

Dr BAGI ex.ONE TRACK MIND


KOOLOGI(コオロギ)は、2002年にSNAIL RAMPから脱退したAKIOが、2004年からスタートさせたソロプロジェクト。


爆発的人気を誇った、SNAIL RAMP。


説明を少々…


1995年結成のSNAIL RAMP。

90年代を代表するスカ、メロコアバンド。

2ndシングル『MIND YOUR STEP』で爆発的なセールス。

オリコンチャートにも食い込んだ。

当時、人気音楽番組だった『HEY、HEY、HEY』に出演するなどジャンル的には珍しくメディアにも出ていた。

2002年 4thアルバム『GRAVITY』発売後惜しまれつつ脱退。

オリコンチャート3位に食い込んだ。



そんなビッグバンドを脱退後、彼が始めたバンドは、ロカビリーとブルースを母体にしてロックンロールを乗っけた様な感じ。


あくまでもソロプロジェクトなんだろうけど、ギターにアベ フトシ。


そうあのTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベ フトシだ。


ミーハーバンドなんて言われた、スネイルだったけど、AKIOは正直ギターが上手い。


これ、マジで。


彼の声も相当カッコいい。


じゃないと、アベさんは絶対なびかない。


私の中のアベさんはたぶん本物のバンドでしかギターは弾かないと思う。


実際、AKIOのソロプロジェクトなのにアベさんファンから『AKIOバッシング』が起こるぐらい彼の存在感は凄い。


この2人が組む時点でアルバムを買う事決めてたバンド。


ベースもウッドベースでロカビリーの雰囲気もガッツリ出てるし、当時はすごく良く聴いた。





アベさんが在籍していたのは、2004年のKOOLOGI立ち上げから、2006年頃まで。


彼の鬼のようなカッティングは健在で、KOOLOGIのサウンドでもバリバリ聴くことが出来る。





AKIOに話を戻すと、彼はスネイル初期なんかほとんど歌ってない。


メインボーカルを取ってるのも数曲はあったけどね。


本当のメインボーカルはVo・Bの竹村。


でもスネイル在籍の最終アルバムでは、ほぼメインボーカルとして歌っている。


なんで辞めちゃったのかはあんまり調べて無いけど、バンド内で音楽性がけっこうは違ったんだろうなぁってのは、AKIOのその後を見てると感じる。


メインボーカルが変わっちゃうバンドなんて、あんま無いっしょ…


バンド内でも相当な話し合いなんかがあったんでしょうね…


竹村さんは同時に『SCHOOL BUS RECORDS』の社長でもあるから、商業的目線なんかも入ってたのかなぁ?


あの時代のメロコアはおかしいぐらい人気だったし、当時ライブハウスで起こるアイドル顔負けの黄色い声援は正直ビビった。


あれっ?ココってライブハウスですよねっ?


みたいな会場が良くあったもん。


ハスキンのイッソンなんかも『キャー、キャー言われて喜ぶバンドじゃないんで。』ってライブ前に言ってた。


イッソンにキャーキャー言うなよってなるよねー(笑)


私は好きですよ、そんなイッソン。


また話がそれた…


KOOLOGIもスタート当初はスネイルからのお客さんでキャーキャーなってました。


2005年1月に1stアルバム『篝火-マティダ ブルース-』





2006年7月に2ndアルバム『ぶわりと波に鯱』


立て続けにアルバムを発表以来、正式な音源は発表されてない。


現在はサポートメンバーの脱退を繰り返しながら、弾き語りスタイルで活動してるみたいなんですがあまり情報が無くて…





このAKIOカッコいい…


キャーキャーなんて言われなくたって、お客さんが少なくたって、やっぱりやりたい音楽を鳴らし続けてんだって思ったら、まじ胸アツ…




ちがうよ『胸やけ』じゃないから!


第一三共胃腸薬飲んでるから大丈夫!(マジ)


さっきの動画はどうやら沖縄でのソロライブでお客さん少ないみたいです。


バンドの宿命と言うか、売れたら売れただけ当然活動に注目が集まります


『ずーっと変わらないで欲しい。』なんて言うファンがいます。


でもそんな訳にはいかない。


演者もあなたと同じ時間で、歳を取ってく。


趣味や環境も変わり、あなた自身が『変わらないで』って言った事など忘れ、家庭に入り子供と一緒に流行りのアーティストを聴いていたとしても、彼等は音楽を続けています。


彼等もアーティストとして成長し、ひょっとしたら全然違う音楽ジャンル、誰も見向きもしない様な音楽をやってるかもしれません。


『落ちぶれた』だの『客がいねぇ』だのと笑うよりも、私は彼等に最高の敬意を払えるリスナーでいたい。


なんて思いたいと思っている。


アベ フトシさんは2009年 7月22日 未明、急性硬膜外血腫のため亡くなられました。


そんな思いも受けながら、彼と関わった人達は今も音楽を鳴らし続けてんだろうな。






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posted by メシア at 14:53| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

難波 章浩が選んだ道は成功よりも、正しい。

難波 章浩


言わずと知れたHi-standerdのベース・ボーカル。

90年代のメロコアシーンを作り上げたバンド、通称ハイスタのフロントマン。

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日本全土を巻き込んだ一大ムーブメントの立役者で、人気絶頂の2000年に突然の活動休止。


Hi-standerdの説明はもういいっしょ…


大人気ですっげぇバンド。


難波 章浩と横山 健と恒岡 章のすげぇ3人が、早くてカッコいい曲を演奏するバンドね。


よし。


そんなハイスタの活動休止以降、難波の活動は成功とは呼び難い、厳しいもの。


彼はハイスタの活動休止後、沖縄に移住し、DIY精神で自身でスタジオを建築。


2005年には自らがオフィスを建設した所属事務所呉我音響(現:ULTRABRAIN.CO.LTD)を設立。


V2 RECORDSと契約しソロ活動を開始。打ち込みを基調とした「TYÜNK」

民族音楽を基調とした「なんばあきひろ&宇宙船地球号」と2つの名義でシングルを同時リリース。


2006年にはULTRA BRAiN名義で音楽活動を本格的に再開している。



シングル「GHOST BUSTERZ」、アルバム『NEO PUNK』ではV2UKより海外リリースを果たしている。


TYÜNK、なんばあきひろ&宇宙船地球号、ULTRA BRAiNで活動を続けたが、当時リスナーが求めたのはあくまでもハイスタの『なんちゃん』だった。


彼はハイスタの活動休止とともに、『メロコア』からの脱却をしたかった。


メロディック・ハードコアやハードコア・パンクをやるなら、Hi-standerdでやりたかったからだ…


でも著作権問題なんかで、ゴチャゴチャしちゃって活動の目処は全然付かず…


バンドサウンドから離れた彼は、エレクトロとの融合等を追い求め迷走する事になる。


私は彼の活動を見てきて、ガッカリなんか一度もしていない。


たぶん…


あれだけ売れに売れたバンドの恩恵にすがれば、活動休止後も音楽性次第でそれなりに売れただろう事は容易に想像出来る。


でも彼の鳴らす音楽にはもう『ハイスタ』はなかった。


正直言うと私も音楽的には受け入れる事は出来なかったんだけどね…


う〜ん、クセがすごい…


ただ、自分のやりたい音楽を模索している『なんちゃん』は少しもカッコ悪くなかったし、ダサくもなかった。


youtubeでゴリラのお面をかぶった人なんかも、横山健さんと比べて、売れてないとか、ソロ活動が失敗だみたいな事言ってたけど、テッペンまで登り詰めたバンドのフロントマンが、どうすれば売れるのかぐらいわからんと思ってんのかな?


音楽に上も下もないのに、商業的成功だけ取り上げて語るとは、えらい浅いな…


商業的成功を求めるなら答えは簡単、『ハイスタ』みたいにやりゃ良かった。


でも、難波 章浩はそうしなかっただけ。


健さんもハイスタとは二味違う音楽性だけど、大きなジャンルでは同じくくりだから、すぐに受け入れられたと思う。


私はどっちも大好き。


なんちゃんがavexに入った辺りは、すっげぇヤだったけど(笑)


だってよくわからんヤツへの楽曲提供とか多かったし、MayJとか、IMALUとかあの辺はしんどかった〜。


いかにも仕事ですって感じが嫌だった。


ちなみにこの辺は良かった。






で、とうとう2013年に、K5、SAMBUと共にスリーピースバンド「NAMBA69」結成。


2014年、NAMBA69として初の音源「MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!」

フルアルバム「21st CENTURY DREAMS」をリリース。


この辺からなんちゃんの本領発揮です。


さらにココがポイント!


2016年 ex・ARTEMAのギタリストKo-heyが加入。


ARTEMA

2011年〜2016年

日本のスクリーモ・メタルコアバンド。

メタルコアとエレクトロの融合をコンセプトとし、自らの音楽性をKIRA☆COREと称している。


まぁ、KIRA☆COREは置いとこう…


キラ☆コア…


なかなかのセンスですね…


残念ながら2016年の5月に解散してしまったんですが、このバンドのボーカル・ギターKo-heyがNAMBA69のギターとして、電撃加入。


この加入がNAMBA69の起爆剤になりましたね。



これはカッコいいわ。


PV見た時にため息出た。


のちにため口でた…『なんちゃん、コレええやん。』

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したら

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こんなんなって一時パニック…



ついこないだに、『AKIHIRO NAMBA official』のブログVOICEで、『バンド』と言う記事が更新されました。



一部抜粋の割に長いけど…
 

オレは山の頂上を目指してメチャメチャやってきた。
その過程は険しくも、とても素晴らしいものだった。。
 
人生は楽しいが、時には凄く困難でもある事を、その時知る事が出来た。

正直意味がわからない程辛かった。

言葉でなく、ボロボロでも音楽をやる事でそれを表現してきた。

オレには仲間はいたが、ハイスタのメンバー、ケンくんやツネちゃんに匹敵するアーティストは見つける事は出来なかったんだ。

自分の存在を証明するのに必死だったんだ。
 
でもオレはワンマンバンドをやりたい訳じゃない。

オレはメンバーがガチガチで対等なバンドがやりたかった。
 
でもハイスタは止まったんだ。

いつかハイスタをやるまでは、自分のバンド活動は封印しよう。

 
ハイスタ活動休止から始めた沖縄での音楽活動。
見よう見まねで始めた、打ち込み。
決して機械なんて得意じゃなかったのに。
人に理解されなくても、自分の人生から鳴る最高な音楽だった。
これを 『しくじり』と言うのか?

 
ハイスタの活動休止は、長くて5〜6年だと考えていた。早くて3年。

でもいっこうに復活する気配はない。

それでもPUNK ROCKがやりたかった。


ぶっちゃけ痺れを切らして始めたのが、
AKIHIRO NAMBA ってソロ活動だった。
まぁ何がAKIHIRO だって話なんだけどさ笑

ブランクが長くてまともに歌えないのが辛かったけど、サポートしてくれたメンバーのおかげで、そのうちライブもする事が出来た。


ぶっちゃけ怖かった。


人に何と言われ様が、やるしかなかった。
それでも応援してくれるヤツは本当有り難かったよ。嬉しかった。
 
 
もうハイスタを待つのは止めにしよう。
K5とSAMBUの為に、思いっきり歌おう。
そう決めてスタートしたのが、4年前。
それが 『NAMBA69』ってバンドです。

 
そうやって始めたNAMBA69 も実はぶっちゃけ、去年あたり行き詰まったりしてた。
もうダメか? みたいなとこまでキテた。

そんなバンドのムードを、一気に吹っ飛ばしてくれたのが ko-heyの電撃加入だった。


正直オレは売れる売れないとか、二の次に考えてた人間なんだけど、このバンドで突き抜けたい!って初めて思う様になった。

ko-heyと組んでから、ライブの熱量も格段に上がったんだよね。


 
人生は困難な時もあるけど、決して諦めないで一歩づつ歩いていると、必ず仲間や家族が手を差し伸べてくれる。

ただ、上を向いていないと、その手を差し伸べてくれてる人にも気づく事が出来ないよ、って事。
 
人生にしくじりなんて決してないし、
自分を人と比べたりしなくていいんだよ。
気持ちが伝わったらいいけど。


この記事はサーバーがダウンする程のアクセスでした。

是非原文を読んで、『なんちゃん』の本音を覗いて下さい。

http://akihironamba.net/voice/285/


1970年生まれですから、もう47歳!


こんな先輩欲しいわぁ〜


これからのNAMBA69と、もちろんHi-standerdにも期待しかない。


1970年生まれで、「いっちゃん」ことLOW IQ 01もまだまだ頑張ってるし、元キッズのみなさんもまだまだがんばりましょー!!




細美さんの登場ヤバイね(笑)





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posted by メシア at 23:17| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

初心者ミュージシャンの作詞を発想1つで手助け! あとラブソングには気をつけろ!!

いやー いきなり歌詞が降ってきたわー。


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ないないないない(笑)


ひいき目に見て一回も無いわ(笑)



そんな凡人代表の私から、菓子作りで悩む主婦に向けて…


ん?






歌詞作りで悩むバンドマンに向けて、少しのアドバイスと軽いヒントでも書けたら良いなと思っています。


歌詞、それは楽曲の半分を占める重要な物。ココを疎かにすると、もう曲の50%をドブに捨てる様なもんです。


だから私達のような凡人達が、夜通し悩む訳ですよ…


一口に歌詞と言っても、幅は広いし実に奥が深い。


歌詞ってリスナーがどう受け取るか、こちらからはわかりません。


定義は無いにせよ、良い歌詞っていうのはオリジナリティとセンスを感じる物ですよね。


出来ればリスナーに共感だったり、励ましだったり、何かしらを感じて欲しい物です。


ただ、安易に浮かんだ事を歌詞にしてもすごくチープで、聞いた事のある様な歌詞が並ぶだけで、すごくダサい。


で、後に恥ずかしい。


最終的には恥部です。


だから決して恥部をメロディーに乗せて歌ってはいけません。


そうなったら、歌う全身恥部です。


一人称(私、僕、俺)の呼び方なんかも変わってきますから、まずはバンドの取っているスタンスや、個人なら自分の色をハッキリさせましょう。


リスナーとの距離


まずはリスナーとどういう距離感で歌うのかって事。


聞いて欲しい世代、年代、または特定の相手を決めるなど、歌詞を書くに当たってある程度は決めた方が書きやすいし届きやすい。


私は万人に強烈に響くメッセージなんか無いと思う。


メッセージに強さを求めるなら、特定の人や世代へ。

メッセージを広くに届けたいなら、万人へ薄く、弱くなる。

そもそも万人に受けるのはすごく難しいですよね…


万人に届ける1つの方法として、すぐ実行できるのは『物語りを作る』です。


主人公を作り、その主人公を中心に物語りを書いていく。


これは自分が経験した事の無い事でも書けますから、面白い、引き込まれる様なストーリーが書ければ、万人に届けるという意味では優れた方法です。


でも小説ではなく歌詞ですから、最終的にはそれを5分間程度にまとめなければいけません。


これが難しい。


物語りの、どの部分を切り取るかによって、意味の伝わり方に影響しますから、望ましいのは短く深い物語りをつくる事ですね。


ハッピーエンド、なんならバッドエンドでも構いませんし、終わりを持たせず抽象的にするのも良いと思います。


もちろん曲のイメージも物語りに寄り添い、悲しみ、楽しみ等の表現をマッチさせなければいけません。


特定の人にメッセージを強く届けたいなら、自分が経験、体感した事、感じた事でも同年代の方々から共感を得る事が出来ます。


あなたの性格上、ポジティブに受け取った事柄なのか、ネガティブに受け取った事柄なのかによっても書き方が変わりますね。


そのままストレートに書いても良いし、その物事を客観的に第三者の立場を作って書いても良い。


あるいは男性目線女性目線などを工夫すれば、同じ物事でも視点が変わり自分なりの歌詞が書けますね。


ラブソングの落とし穴


作詞をした事のある多くの人が恋愛感情について歌詞を書いた事があると思います。


出会い、別れなんかは最も多くの人が共感しやすい歌詞なんじゃないでしょうか?


ヒット曲にラブソングが多いのも事実ですからね。


当然好みがあって、ストレートな想いを伝える歌詞が好きなリスナーや、そんな物には飽き飽きでくだらないと感じるリスナーもいると思います。


愛や、恋については誰もが悩み、過去の想いなんかを含めると全ての感情に共感出来る経験をしているでしょう…


この誰もが経験した事のある恋愛を題材にするって事は、リスナーの共感を得る最も近道なのは間違いありません。


でも、正直なところコレが1番ヤバイ…


ラブソング書くならマジで要センスッス。


『あなたが大切』『あの日の出会い』『忘れない』とかは完全に鳥肌注意。


50万人中49万9860人が思い付くフレーズをオリジナルっぽく歌うとか、完全にゲームオーバー…


ゲームセットです…



ゲッツ!!






なので、ラブソングを書くなら出来るだけ工夫してオリジナリティーを持たせましょうよ。


聞き手を飽きさせず、斬新な切り口や視点で書いてやりましょう!


まぁ、それが簡単に出来たら苦労しねぇわ…


でも、あなたが好きだ、とか中学生のラブレターで充分ですから…


歌詞を書く上で重要なのは、あなたのキャラクターを客観的に見て、決して無理をしない事です。


たまに見かけるのが、あきらかに無理してキャラと違う歌詞を書いてる人。


これってリスナーはわかりますよ。


絶対ポジティブな考えの人なのに、ひたすらネガティブ思考な曲を無理に書いたり、めっちゃクールに登場して、いきなりどポップな感じ出してきても、マジでついていけねーわ(笑)


なんで、歌詞を書く前にまずは自己分析をしっかりやる。


で、物語りか出来事を書く。


その1つの事象を色々な角度や立場から眺めて言葉にしていくと、なかなか面白い歌詞が書けると思いますよ。


歌詞はいくらでも貯めておけますから、貯歌詞は曲を作る時の材料にもなりますしオススメです。


書こう、書こう
書かなきゃ、書かなきゃ
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ…


こうなっては絶対に良い歌詞なんて書けませんから、歌詞が降ってくる方以外は、しっかり準備して書く方が絶対に良いフレーズが浮かびますよ!



最後になりましたが私の書いた歌詞…








めっちゃダサい。





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posted by メシア at 13:54| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする