2016年11月25日

たまにはの恋話…B

今度遊ぼうの今度って、2度と来ない時ありますよね(笑)


でも、今回の話はその"今度遊ぼう"が来た時の話しです。


またまたベランダと一階で話します。

これ実際は10回ぐらいやりとりしたんですよ(笑)

絶対、近所迷惑!


「なぁ、下降りて来たら?」

「うーん、メシアくん友達と一緒やろ?」

「あいつらは公園におるから、そこでジュース飲もうや。」

「わかった。じゃあ待ってて…」


ヤバい… 


完全にドキドキしてる…


自分のヘタレさに、参っているところへ彼女登場!


この頃は制服が当たり前なので、私服を見た事が無かったりしますよね。


うん、ヤラレた(笑)


完全に可愛いやん…


あっ、ジュースってもちろん自販機ね(笑)

しかもマンションの真ん前の…


この時はたぶん12月で5時には暗くなるぐらい…


「今から夜景のめっちゃ綺麗なトコ一緒に行かへん?」

「うん、行きたい」



きたーーー!

私「じゃあ、原チャリ2ケツで行こか?」

※この時15歳、無免許、窃盗物…

マジでKY過ぎてキモいですね…



「(笑) うーん、バイクはやめとく、メシアくん自転車は嫌?」


「じゃあ、俺が前乗るから自転車貸してや!」

と、彼女の自転車で二人乗り…


けっこう離れた高層マンションまで、自転車を漕ぎます。


あっ公園にあいつら忘れた(笑)


自転車の二人乗りは、この頃までですよね…


ずーっと漕いでたい気持ちで、これまで話せなかった話しを息切れしながら話します。


自分とは全然違う、綺麗でおとなしめの女の子…

マンションにつくと目指すは最上階、
ここは私たちグループのお気に入りで、女の子と来るのは初めてでした。


エレベーターでは無言が続きます…




IMG_0224.JPG

自慢の景色でした。 彼女もとても喜んでくれたのを思い出します。

「お前って好きなヤツおるん?」


「いちおう、おるよ…」




えーーーっ、何この展開?

そこは今はおらんとか言えやーー!

「前の学校のヤツ?」

「ううん、今の学校…」




「背が高いヤツが好きらしいやん(笑)」

「(笑) そーやねん(笑) 私より高い人がええねん。」


「メシアくん背が高いし、ええなぁーって思ってたから、今日来れて嬉しい。」






うわぉぉぉーーーー!


「えっ?」

「じゃあ、付き合ってや」

「もちろん、ええよ!」



うおぉぉぉーーって、この時はリアルになりましたよ(笑)

その後付き合う事になりました!
良い思い出です…


続きはコチラ
posted by メシア at 16:49| Comment(0) | 生い立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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