2016年12月24日

SNUFF イギリス・メロコアの先駆者

SNUFF

1986年、イギリスのロンドンで結成される。

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イギリス・メロディックコアの先駆者でその音楽性を早い段階から確立させる。


BAD RELIGIONやNOFX、OFF SPRING等とともに海外シーンの開拓者的な役割を担っていましたね!


日本のメロコアブームにも当然影響しており、2001年にはハイスタのレーベルPIZZA OF DEATHからも音源を出しています。

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再結成を経て現在も勢力的に活動中!


ダンカンは親日家として知られ、日本の楽曲を数多くカバーしており、日本語で唄っている曲もあります。

メンバー

Dr・Vo  ダンカン・レッドモンズ
G           ロズ・ウォン
B           リー・バッツフォード
Tb         デイヴ・レッドモンズ
Key       リー・マーフィー        など…


SNUFFが結成された頃の音楽シーンには、
当然メロコアなんてジャンルはなく、
1978年にはパンクロックの象徴である
Sex pistolsの解散があり、80年代に入るとDischargeやG・B・H、Ex Proitedなどのハードコアパンクが全盛期を迎えます。


そんな中イギリスでは、ハウスやユーロビート等の音楽が人気を獲得し始めた頃、
今までのパンクロックよりも速く、
ハードコアよりもメロディアスに歌いあげる現在のメロコアスタイルが各地で生まれます。


その代表格がSNUFFである事は間違いありません。


1989年に発表された1stアルバムsnuff saidから新しいシーンが生まれました。


Too Late



 Another girl



アナザーガールはアルバム版と違う音源ですね!
私も初めて聴きましたけど、両方カッコいい!

What kind of love



これはヤバイわ! マジでカッコいいなぁ〜(笑)


Snuff Said




Blue Gravy: Phase 9








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posted by メシア at 01:33| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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