2017年03月12日

バンドの人数がリスナーに与えるイメージはデカイ!

バンドの人数ってすごく大事だ。


バンドってヤツはたぶん標準で、ボーカル、ギター、ベースとドラムで4人。

この編成がいわゆる定番だと思う。

この4人でさらにボーカルがギターやキーボードなんかを演奏すると大概の心配はいらない。


キーボードを別で加えると5人。


さらにSe…

おっと、あぶい…

Sax等のホーン系が入るとメンバーが多くなってくる。

6〜8人とか。


音の厚みを考えると当然多い方がいいに決まってる。

と、同時にメンバーの数と言うのは、バンドのイメージに直結している。

間違っても8人のバンドを見て、ストレートなロックを奏でるとは思えない。

やっぱりそこは、スカなんかのホーン隊が華やかな音楽を想像してしまう。

大人数のバンドには、各パートの役割がしっかりあって、音の数が多く工夫を感じさせる楽曲が多い。

大人数ならではの演奏力、厚み等はこの手のバンドを聴く上で醍醐味だと思う。


逆に標準的な4人を下回るバンドも数多くいる。


そう、3ピースバンド。

SHANK



SHANKの記事


主にギター、ベース、ドラムでその内の誰かがメインボーカルもこなしてしまう。

キーボード、ベース、ドラムと言う編成もありますね。


さらにはベースレスバンドなんかでは、ギター、ドラムの2人編成もいる。

ここまでいくと極端に好き嫌いが出るし、一般的では無くなるので、今回は見送り。


最小人数バンド、3ピースに抱くみなさんのイメージといえば、どういった物でしょう?


私は簡単に言うと「ストレートな曲を聴かせてくれる」
そういうイメージを持つ。


あくまでもイメージですから、とてもテクニカルな曲や、サポートメンバーによって華やかな曲があったりしますけどね。


しかし私の中でこのイメージは常に付きまとっている。


だからMr.childrenやRADWIMPS、ONE OK ROCKが3ピースだったりするとおかしな感じがしますし、Hi-standardが5人とかでもやっぱり変な感じがします。

でも、見てみたい気もする(笑)


演奏する上で圧倒的に不利な3ピースバンド。


しかし3ピースバンドにしか出せない良さがある事は事実。


3ピースバンドの良さって?


Half-Life



文字に出来ない良さが多いかもしれないが、最小人数で楽曲に挑む姿勢がまさにストイック感を受ける。


3人が全力でやらなければ演奏が成り立たないし、その必死さの様な演奏に心打たれる。


レコーディングをした音源では結果的に、ギターが重ね録りされているし、コーラスもしっかり入っている。


この点では3ピースのバンドだろうが、4人、5人だろうが余り変わらない。


問題はライブだ。


ライブの時はそれこそギターやベース、ドラムを演奏しながら歌う訳です。


それが上手くて一生懸命だと、「うぉーーー!」ってなります。


3ピースならではの立ち位置も非常にカッコよく、メンバーそれぞれの顔も良く見えます。

Lyu:Lyu



かと言って大人数バンドが手を抜いているとか思ってませんよ。


ただ曲によっては手待ちがあるのも事実で、ギターやキーボードなんかは、かなり繊細なフレーズで出番がちょこっとの曲も無くはないです。


3ピースバンドは基本的に音の数が少ないので、あらゆるアイデアでリスナーやオーディエンスを飽きさせない努力をしているし、演奏的制限がある中でいかにそれを感じさせず演奏するかが見せ所じゃないかと思う。


メンバーが少ないから一体感も感じやすいし、デメリットが逆にメリットになる様な気もする。

My Hair is Bad



私の好きなバンドに3ピースが多いのは、そんな事が関係しているのかもしれない。


実際は音楽を聴く時に3人だからどうとか、4人だからとかは考えていない。


好きなジャンルにもよるだろうしね。


でも3ピースならではのヒリヒリ感は癖になるんだよなぁ…


みなさんが恐ろしい程興味が無い、私事で申し訳ないんですが、バンドのメンバーが変わって3ピースになるんですよ…

ベースとドラムが辞めて、新しいドラマーが決まったんですよね…


現ギターがベースになって、私はボーカル・ギターなんです…


それでこんな記事を書く事になったんですが、実際3ピースって大変よ!奥さま!


でも、素人バンドにはメンバーも集めやすく予定も合わせやすかったりします。


スタジオ代は割高ですね…


素人バンドの入り口から、ハイスタのようなモンスターバンドまで3人で何処までも夢のある3ピースバンドをこれからも追いかけたい!





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posted by メシア at 19:19| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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