2017年05月02日

初心者ミュージシャンの作詞を発想1つで手助け! あとラブソングには気をつけろ!!

いやー いきなり歌詞が降ってきたわー。


IMG_0839.JPG


ないないないない(笑)


ひいき目に見て一回も無いわ(笑)



そんな凡人代表の私から、菓子作りで悩む主婦に向けて…


ん?






歌詞作りで悩むバンドマンに向けて、少しのアドバイスと軽いヒントでも書けたら良いなと思っています。


歌詞、それは楽曲の半分を占める重要な物。ココを疎かにすると、もう曲の50%をドブに捨てる様なもんです。


だから私達のような凡人達が、夜通し悩む訳ですよ…


一口に歌詞と言っても、幅は広いし実に奥が深い。


歌詞ってリスナーがどう受け取るか、こちらからはわかりません。


定義は無いにせよ、良い歌詞っていうのはオリジナリティとセンスを感じる物ですよね。


出来ればリスナーに共感だったり、励ましだったり、何かしらを感じて欲しい物です。


ただ、安易に浮かんだ事を歌詞にしてもすごくチープで、聞いた事のある様な歌詞が並ぶだけで、すごくダサい。


で、後に恥ずかしい。


最終的には恥部です。


だから決して恥部をメロディーに乗せて歌ってはいけません。


そうなったら、歌う全身恥部です。


一人称(私、僕、俺)の呼び方なんかも変わってきますから、まずはバンドの取っているスタンスや、個人なら自分の色をハッキリさせましょう。


リスナーとの距離


まずはリスナーとどういう距離感で歌うのかって事。


聞いて欲しい世代、年代、または特定の相手を決めるなど、歌詞を書くに当たってある程度は決めた方が書きやすいし届きやすい。


私は万人に強烈に響くメッセージなんか無いと思う。


メッセージに強さを求めるなら、特定の人や世代へ。

メッセージを広くに届けたいなら、万人へ薄く、弱くなる。

そもそも万人に受けるのはすごく難しいですよね…


万人に届ける1つの方法として、すぐ実行できるのは『物語りを作る』です。


主人公を作り、その主人公を中心に物語りを書いていく。


これは自分が経験した事の無い事でも書けますから、面白い、引き込まれる様なストーリーが書ければ、万人に届けるという意味では優れた方法です。


でも小説ではなく歌詞ですから、最終的にはそれを5分間程度にまとめなければいけません。


これが難しい。


物語りの、どの部分を切り取るかによって、意味の伝わり方に影響しますから、望ましいのは短く深い物語りをつくる事ですね。


ハッピーエンド、なんならバッドエンドでも構いませんし、終わりを持たせず抽象的にするのも良いと思います。


もちろん曲のイメージも物語りに寄り添い、悲しみ、楽しみ等の表現をマッチさせなければいけません。


特定の人にメッセージを強く届けたいなら、自分が経験、体感した事、感じた事でも同年代の方々から共感を得る事が出来ます。


あなたの性格上、ポジティブに受け取った事柄なのか、ネガティブに受け取った事柄なのかによっても書き方が変わりますね。


そのままストレートに書いても良いし、その物事を客観的に第三者の立場を作って書いても良い。


あるいは男性目線女性目線などを工夫すれば、同じ物事でも視点が変わり自分なりの歌詞が書けますね。


ラブソングの落とし穴


作詞をした事のある多くの人が恋愛感情について歌詞を書いた事があると思います。


出会い、別れなんかは最も多くの人が共感しやすい歌詞なんじゃないでしょうか?


ヒット曲にラブソングが多いのも事実ですからね。


当然好みがあって、ストレートな想いを伝える歌詞が好きなリスナーや、そんな物には飽き飽きでくだらないと感じるリスナーもいると思います。


愛や、恋については誰もが悩み、過去の想いなんかを含めると全ての感情に共感出来る経験をしているでしょう…


この誰もが経験した事のある恋愛を題材にするって事は、リスナーの共感を得る最も近道なのは間違いありません。


でも、正直なところコレが1番ヤバイ…


ラブソング書くならマジで要センスッス。


『あなたが大切』『あの日の出会い』『忘れない』とかは完全に鳥肌注意。


50万人中49万9860人が思い付くフレーズをオリジナルっぽく歌うとか、完全にゲームオーバー…


ゲームセットです…



ゲッツ!!






なので、ラブソングを書くなら出来るだけ工夫してオリジナリティーを持たせましょうよ。


聞き手を飽きさせず、斬新な切り口や視点で書いてやりましょう!


まぁ、それが簡単に出来たら苦労しねぇわ…


でも、あなたが好きだ、とか中学生のラブレターで充分ですから…


歌詞を書く上で重要なのは、あなたのキャラクターを客観的に見て、決して無理をしない事です。


たまに見かけるのが、あきらかに無理してキャラと違う歌詞を書いてる人。


これってリスナーはわかりますよ。


絶対ポジティブな考えの人なのに、ひたすらネガティブ思考な曲を無理に書いたり、めっちゃクールに登場して、いきなりどポップな感じ出してきても、マジでついていけねーわ(笑)


なんで、歌詞を書く前にまずは自己分析をしっかりやる。


で、物語りか出来事を書く。


その1つの事象を色々な角度や立場から眺めて言葉にしていくと、なかなか面白い歌詞が書けると思いますよ。


歌詞はいくらでも貯めておけますから、貯歌詞は曲を作る時の材料にもなりますしオススメです。


書こう、書こう
書かなきゃ、書かなきゃ
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ…


こうなっては絶対に良い歌詞なんて書けませんから、歌詞が降ってくる方以外は、しっかり準備して書く方が絶対に良いフレーズが浮かびますよ!



最後になりましたが私の書いた歌詞…








めっちゃダサい。





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posted by メシア at 13:54| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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