2017年05月14日

カヴァー曲にチャレンジ! 原曲選びとアレンジのポイントは?

みなさんバンド楽しんでますか?

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バンドと言えば、やっぱりオリジナルでしょ。


なんて言いません。


いきなりオリジナルの曲を作ろうと思っても当然それなりの知識も必要ですし、演奏的な技術が追いついてないと、せっかく良いフレーズやメロディーを思いついてもなかなかイメージ通りに演奏出来ませんよね。


コピーバンドとして何曲か演奏出来るようになったら、オリジナル曲を作る前にカヴァーにチャレンジしてやりましょう。


これ、マスオススメ!!


あぁ…



マジオススメだった。



『マスオ、ススメ』ってサザエさん一家崩壊を題材にした曲とか、ちょっと重いわ…

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で、サザエさんのカヴァー曲ですが、


あっっ、方向まちがえた…





まぁ、とりあえずカヴァー曲のススメって感じで始めてみましょう!


コピーとカヴァーの違いって?



コピー曲は演奏しているアーティストの原曲通りに演奏する事ですよね。


完コピ(完全コピー)とか言って、出来るだけ原曲通りに演奏したりします。


徹底的にコピー曲だけにこだわるバンドなんかもあって、趣味としてそれはそれで楽しい。


音楽好きが集まって演奏、もうこれだけで正直楽しいもん(笑)


カヴァーってのも詳しく言うと、原曲を演奏、歌っている人以外がその曲を演奏する事、歌う事を指すみたいです。


だから、コピー曲もその分類に入るんですが、今回のカヴァー曲ってのは、自分達で原曲から更に作り上げるタイプの曲とします。


カヴァーしてみよう



まずは、私の中でカヴァー曲と言えばコレ。


原曲は1960年代にアメリカで活躍した『The Mamas & the Papas』のCalifornia Dreamin'と言う曲




ハイスタにかかるとこんなんなっちゃう。




とりあえずカッコいい(笑)

まぁ、やり過ぎですよね(笑)


BPMもメチャメチャ早いし、イジリ過ぎですが、バンドのカラーがそのまま出ていてカッコいいと思います。


スピーディー・ワンダーの 『I Just Called To Say I Love You』なら




NIRVANAの『Smells Like Teen Spirit』をMAN WITH A MISSION がやると




エレクトロとスクラッチ入ってこんなんとか。


これらの曲はあくまでも私個人が好きなだけで、パンクやロックに限らず色んなジャンルで色んな曲がカヴァーされています。


様々な手法があるけど、極端な例を出しました。


トリビュートアルバムなんかを聴けば、全曲カヴァーですから勉強になりますね。


原曲の選び方



コレ、要センス。

出来れば同じジャンルは避けたいですよね…

同じジャンルから選ぶと、アレンジとかカブって難しい様な気がします。

あと、あんまりコピーしてんのと変わらなかったりして勉強にならないしね…


メロディーが良かったり、自分が凄く好きな曲でいいんですが、まずは有名な曲から選ぶのが良いと思う。


ある程度、知名度のある曲や誰もが耳にした事のある曲じゃないと、カヴァーって気付かれないし、ライブで盛り上がるなら有名曲の方がいい。


この記事を読むのはやっぱりギターキッズかな?

たぶんロックバンドをやってたり、やりたいなぁって人達かな?


渋いジャズバンドマンとかいないよね(笑)

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まぁなかなか原曲のカッコ良さは越えれませんが、自分達のバンドのカラーをしっかり出して、カヴァーならではの良さを追求しましょう。


とりあえず選曲は、有名な曲って事で。


アレンジ



まずは原曲からコードを拾ってきます。


そこからは自由。


なんですが、例に挙げた通り原曲がミドル、スローな曲で、それらを早く、激しく、演奏するのがある意味定番かなって思います。



ミドル、特にスローな曲にはボーカル的にたくさんの音を(メロディーライン)入れる事が出来ます。


元々スピードのある曲にはメロディーラインを入れる限界がある為、元々速い曲をスローにするには、かなりアイデアがいります。

ボーカルがスカスカになっちゃったり、なんかダサくなったり。


本来はスローテンポで、メロディーラインが綺麗に入っている曲をアップテンポに変える事で、速いのにメロディーラインが複雑で、綺麗に入るのでオススメです。


これは作曲の時もそうなので、まずはミドルテンポから作ってみると良いかも知れません。

曲のBPM(速度)は作った後で変えても良いですよね。


曲の入りなんですが、カウント?ベースから?ギターから?

とか

思い切ってサビスタートに変えても有りですね。


これからオリジナルを作っていこうとする上で、カヴァーにもギターのリフや、ベースラインなんかはガンガン入れていけば良いと思いますよ。


作曲者以外の、ギター、ベース、ドラム、もちろんボーカルにも編曲の勉強としてカヴァーするんですから、みんなで意見を出し合う事が大事です。


最初はベタベタでもいいでしょ!

原曲のまんまで入って、次のフレーズで速くなって、真ん中で止まったり、単楽器になって、裏打ち入ってみたいなのでもオッケーだと思います。

最初から懲り過ぎても、しょーがないし…


とにかくカヴァーの良いところは、作曲の大変さを無視して、編曲の練習が出来る所にあります。


ライブなんかでも、知ってる曲ってだけでお客さんの反応も変わりますし、やって損はないですよ。


ただし、音源として正式にリリースとかになったら著作権の問題で、JASRACへ所定の料金を払ったり、編曲に関しては作曲者の許可だとか難しいですから、まずは自分達で楽しむ目的で、カヴァー曲にチャレンジしてちょーだい。




まぁ、リリースは無いよね(笑)





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posted by メシア at 15:32| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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