2017年06月05日

BUZZ THE BEARS 継続する力。 不変ってだけでカッコいいんだよ!

BUZZ THE BEARS

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G・Vo 越智健太

B・Cho 池田大介

Dr・Vo 桑原智


越智健太(Gt.Vo)、池田大介(Ba.Cho)、桑原智(Dr.Vo)大阪で結成。

自分達の精力的なツアーに加え、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、京都大作戦、MONSTER baSH等数々の夏FESへの出演を果たし、現在のメロディック・パンクシーンの中核に進出すると共に幅広い層からの支持を集める。


2016年から「愛媛無双」と言うイベントを主催。


メンバーの「自分たちが生まれ育った愛媛県で最高のイベントを作りたい」という思いから立ち上げられたイベント。

2017年が2度目の開催となる。

今年も昨年と同様、WStudioRED、松山アオノホール、Double-u studioの3会場を舞台にしたサーキットイベントとなる。

Vo. 越智の存在感、MC、特に日本語詞においてのメッセージ性が力強く、心に響く。

“コトバ” と圧倒的なメロディーラインに心打たれるキッズたちが感極まる激情を爆発させ、涙を流しながらモッシュ、クラウドサーフをする″泣きダイバー″が続出するエモーショナルなライヴパフォーマンスも注目されている。

泣きの新世代メロディック・パンクバンド。


あなたへ




彼等の音楽はすごく分かりやすい。

3ピースバンドだから、当然楽器の音がシンプルなんだけど、すごく聞き取りやすい。

最近は増える一方のフェスシーンでこれは武器になりますね。

メロディーと歌詞がストレートで、インパクトがあります。


告白




こういう感じカッコいい。


多数のバンドが出るフェスにおいて、『わかりやすい。』ってのもひとつの武器になると思うんです。


聴いた瞬間に『おっっ!』って言う感じ。


和のテイストを曲に取り入れて、メロディック パンクに収まらない音楽性も…


これは当然フロントマンの越智含めメンバーが意識的に作り出しています。


フェスを渡り歩いた彼等が、違うジャンルを聴きに来た人にも、「興味を持ってもらいたい」「会場の1番後ろの人たちまで届く楽曲を作りたかった」とインタビューで答えている。


羽根




2013年の3rdミニアルバムから…


この辺はドップリ、メロディックパンクですね。


これ、上の動画から巻き戻る感じで貼ってます。


2016年から2010年発表の楽曲まで、逆走してみました。


最後は2010年発表の『約束』です。


約束




ライブでは大合唱ですね


大合唱ってかフルコーラス歌っちゃう人が続出で、ボーカル300人みたいな…(笑)


イナバの物置でも100人だよ…


最終的に、横のヤツ「うっせーわ!」ってなっちゃうパターンのヤツです。


彼等のライブは熱い…


熱いし、人間味がすごい。


だからオシャレ感も何にもない。


下手したら嫌悪感を抱く人もいるかもしんないぐらい熱い…


って事は、たぶんそんなに器用じゃない…
(バンドとしての売り方とかって意味ね…決して演奏うんぬんじゃありませんよ。)


イケメンで、綺麗で、音が多くて、なんかオシャレで、先駆性があって、みたいなこれから絶対売れるとか感は無いなぁ…


でも、結成からメンバーチェンジ無しで10年以上活動して(結成が2002年で本格始動が2005年頃かな?)シングル4枚とミニアルバム7枚、フルアルバム2枚とベスト盤1枚。


めっちゃコンスタントに作品も出してる。


2016年のベスト盤で彼等は2006年に発表された1stミニアルバム『緑の風』の作風に原点回帰したとも語っています。


彼等はずーっとライブをしてる。


作品もずーっと出してる。


バンドとしての自力がすごいんです。


なんかそういうのがカッコいいんだよな〜


少しのキッカケで爆発的に売れても、たぶん彼等は変わらずにいると思う。(今でもすごい知名度ですけどね…)


もしフェスで彼等を見かけたら、「おっ、メロコアかぁ」なんて片付けずに、ライブバンドの今を是非見て下さい。






…って(笑)



あれ?俺、何目線で語ってんの?


あっっ、いっけねぇ! ただの素人リスナーだった(笑)





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posted by メシア at 23:19| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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