2017年04月17日

ライブ会場での色んな問題って… 頭が古いヤツらの仕業か?『 If the Kids Are United』

一度きりの人生 俺には言うべきことがある

それを今言いたいんだ 今日言いたいんだ

愛を与えられてるのに何故楽しまないんだ

全てをを掴み取るんだ 全てを楽しむんだ


ガキどもがひとつになれば 俺たちは引き裂かれない
お前達が手を繋げば 誰にも引き裂く事は出来ない


周りを見てみろよ 何が見えるんだ

ガキどもは俺たちと同じような気分だよ

彼を理解するんだよ 彼もお前を理解するから

お前はヤツの為に ヤツはお前の為に


ガキどもがひとつになれば 俺たちは引き裂かれない
お前達が手を繋げば 誰にも引き裂く事は出来ない


のけものにされたくねぇ

否定されたくねぇ

俺は不運なんかじゃねえんだよ

だから俺がお前らの目を開かせてやるんだ


自由は与えられたもんだ

思ったことをしゃべりゃいい

俺には自由なんてない

お前はどう思ってるんだ

ヤツ等は俺の前で嘘をつけるだろう

だけど心から嘘はつけないんだ

さあ 一緒に立ち上がって

始まりの時が時がきたんだよ


ガキどもがひとつになれば 俺たちは引き裂かれない
お前達が手を繋げば 誰にも引き裂く事は出来ない


SHAM69の名曲『If the Kids Are United』の和訳です。

和訳と言っても、ばかだけどがんばりましたわやくですが…


1970年後期にイギリスで巻き起こったパンクムーブメント。

名だたるバンドが数多くいる中でも若者からの支持が高かったと言われるSham69。


少々説明をば…

IMG_0822.JPG


Sham69(シャムシックスティーナイン)は、イギリスサリー州ハーシャムで1976年に結成されたパンク・ロックバンド。

1969年、サリー州のサッカークラブであるウォルトン・アンド・ハーシャムFCが地域リーグを制覇。

その際、サポーターの一人がサッカー場の壁に、優勝を記念すべく「Walton & Hersham 69」の落書きを残した。

数年後、地元の青年ジミー・パーシー Jimmy Pursey がその落書きに目を留める。字は時を経て消えかかっており、「sham 69」の部分だけが残っていた。

パーシーはこれを自らのバンド名に使用する。

このジミー・パーシーってのがボーカル。

当時のイギリスでは、彼等のライブに通い続ける熱狂的な親衛隊(シャムアーミー)がいて、観客同士のケンカが絶える事が無かった。


1977年9月

ロンドンのクラブヴォルテックスの開店記念ライブに出演した際、客のスキンズとバンドの親衛隊(シャムアーミー)が暴動をおこし、警官隊100名が動員されジミー・パーシーが治安妨害罪で逮捕されるという事件が起こる。


その後のライブでも

シャムアーミー、パンクス(過激なファッション、左翼的思想)
VS
スキンズ(モッズをルーツとした右翼思想の若者、坊主頭がトレードマーク)、ナショナルフロント

と言う構図が変わる事は無かった。


必ず乱闘騒ぎが起きてしまい、バンドは79年のラストライブでもわずか20分で終了せざるを得なかった。


そんな悲劇のバンドSham69が心の底から両者の和解を願って歌い続けた曲が冒頭の『If the Kids Are United』という曲。


ジミーパーシーが涙ながらに歌い続けた曲が、ファンであるシャムアーミーやスキンズに届く事は無かった。


この話を聞いてみなさんはどう感じますか?


40年も前のしかも海外…


パンクムーブメントの成り立ちなんかを見ても、時代背景や思想なんてのは知識として調べる事は出来ても、そこからは空想の世界。


体験すると言っても、フルボッコなんかいかれた日には2度とライブに行けなくなっちゃいますよ私なら…


そもそも、その両者は本当にSham69のファンだったんだろうか?


時代の流れに乗って自己主張したいだけの輩だったんじゃないか?


なんて思いがフツフツと湧いてきます…


日本のライブはさすがに暴動に発展するような乱闘騒ぎはありませんが、その〜、あの〜って感じがします…


ステージに上がるバンドが願うのは、『楽しんで欲しい』とか『明日からの糧になって欲しい』とかすごく純粋な思いなんじゃないかな?なんて思うんです。


私はロマンチストでもなんでもありませんし、ひどい妄想家と言うわけでもありませんが、ステージ上から感じるのはたぶんそんな感じじゃないかと思うんです。


なら、みなさんを含めて私達ファンはどんな思いでライブ会場に向かっているだろう…


『楽しみたい』とか『一緒の時間を過ごしたい』、『生の演奏を聴きたい』こんな健全な思いで向かっているに違いない。


なのに、いざライブ会場ではマナーの悪さや、ファン同士のイザコザ、怪我人が出たり、うんたらかんたら…


ドコぞのファンはバンドの活動を邪魔するような行動を取ったりするとか聞こえてきます…


私には右や左と言った思想はありませんし、宗教も全く興味がありません。


ただの音楽バカです…


それぞれのバンドのファンも当時のイギリスの様に思想をぶつけ合うなんて事はまず無いと思う。


ガキどもがひとつになれば 俺たちは引き裂かれない
お前達が手を繋げば 誰にも引き裂く事は出来ない


こんな40年も前の古臭いメッセージ。


当時は届かなかったメッセージ。


それが今もライブ会場で必要とされるのは、私達の考えが古臭いのかも知れない。


もっと繋がれるんじゃない?


バンドもファン同士も。


もっと周りの人、なんなら隣の1人だけでも敬う気持ちが必要なんだろうね。


同じ様に音楽が好きな人が集まってんだもん。


今ならやれるでしょ If the Kids Are United










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posted by メシア at 22:40| Comment(1) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

バズマザーズを語る時に必ずハヌマーンを引き合いに出すのは、もう辞めようと思う。

バズマザーズ

Vo・G 山田 亮一

B・Ch 重松伸

Dr ・ 福岡"せんちょー"大資

(Staff)内田亮


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平成の阿久悠の異名を持つ(自称)山田亮一を中心として2011年に結成された場末ポップバンド。

結成時にドラマーとして在籍していた内田は現在、彼等の音楽を支える裏方(マネージャー)として常にバズマザーズを支え続けている。


言わずと知れた伝説のバンドex・ハヌマーン(〜2011年)の山田亮一率いる3ピース・ロックバンド。


彼の名前が出る時必ずと言って良いほど出る、元ハヌマーンのフロントマン。


ここでハヌマーンと言うバンドがいかに先駆的だったかを熱く語ろうかとも思った…


でもやめておきます。


ハヌマーン解散から6年もたった今、山田亮一がどれ程の思いでバズマザーズと言うバンドを続けているかを考えた時、もうハヌマーンと言う呪縛から解放してやりたい…


いや、正直語りたい。


2000文字ほどの時間を頂きたい…


でもやっぱり山田亮一の今現在の姿、バズマザーズの音楽を真っ直ぐ聴く為に、今回はやめとこう。





バズマザーズを結成した経緯



山田が27歳の時にハヌマーンと言うバンドは解散した。

彼はハヌマーンの活動に心血を注ぎ込んでいた。

彼自身が信者と語るカート・コバーンはじめ、ジミヘン、ジム・モリスンは3名とも27歳と言う若さで死去している。

自分も27歳、このタイミングで死のうと本気で考えた彼は、死ぬんなら生まれ故郷の北海道で、と考えていた。

そんな時「死ぬなら死ぬでええから、最後に会って一杯やってから死ねや」
と、現在のベース重松から誘いを受ける。

酒を飲みながらもう1度バンドをはじめようと声を掛けられ、飲んだ後に2人でよく通ったパチンコ屋に向かう。

運良くバカ勝ちを収めた2人はその勢いでバンドをスタートさせる事になる。





初期ドラマー内田、現ドラマー福岡との出会い


山田は友人であるバンド・マンに誘われフラフラと名古屋のリハーサル・スタジオに向かった。

内田とせんちょー(福岡)は名古屋在住。

内田はハヌマーン時代からのファンであり「山田さんですよね。」とそのスタジオで声をかけたのがきっかけ。

その後、山田の方から「そんなダサいバンドやめて、俺と一緒にロック・スターになろうぜ! 」と内田を引き抜く。


こうして初期バズマザーズはスタートした。


普通のバンドはライブを中心に活動するが、彼等は練習を重ねに重ね、まずは音源を作る事に専念する。


ライブが決まる前には、PVを作成しYouTube上でいつでも見れる様にした。


始めてのライブはイチからのスタートになる。


てっきりお客さんなどいないと思っていた彼等を待っていたのは、ソールドアウトのラッシュ。


初回のライブを含めその時に決まっていたライブは全てソールドアウトだった。


内田の脱退



嬉しい悲鳴を上げる一方で
「何年かかってもいいから、これからいいバンドにしようや。」
とメンバー内で話していた構想は崩れた。


スタート時にソールドアウトする程のお客さんを獲得していたのだ。


山田と重松の実力は折り紙つきだった。


内田は無名バンドのドラマーとして活動していたが、山田の作る難解な楽曲についていく事が出来なかった…


内田は電子ドラムを購入し、1日12時間程は練習したと言う。


「お客さんが1人や2人のなかでだったら違ったと思うんやけど、僕もだんだんストレスに感じてきていたし、ウッチー自身も申し訳ないと思ってた。」


内田は自ら「俺マネージャーやるわ。」とメンバーに打ち明けた。


悩んだ末、新しいドラマーに山田の知る中で1番のプレイヤー、福岡を招いた。

そして3人+1人の新生バズマザーズは本格的に活動を始める。





『クラシックなんかと比べると、ロック・ミュージックって音楽としては簡易的なものじゃないですか。例えばパンク・ロックなんかは、もうコード3つや2つ、最後は1つしかない。そこになにが乗るかっていうと、思想なんですよ。だから、僕からしたらロック・バンドでインストっていうのは本末転倒なんです。なぜ僕らがロックを選んだかっていったら、思想と言葉があるからじゃないですか。それがいま、僕が見受けた感じだと、ないバンドばかりなんですよね。だから、歌詞がすごく丁寧に書いてはりますよねって言ってくれて、ほんまその通りだからうれしいけど、そもそもロック・ミュージックってそうでしょって思うんですよ。』





山田亮一には解散後、死さえ考えた程のバンドがあった。


その存在感の大きさから、今だバズマザーズを受け入れる事の出来ないファンがたくさんいる。


ハヌマーンは2004年に結成され2011年に活動を休止している。(解散は翌2012年)


実際の活動期間は6年半だ。


バズマザーズも結成からすでに6年経過しており、ハヌマーンとして活動をしていた年数と変わらない。








ハヌマーンファンがバズマザーズを聴く

バズマザーズファンがハヌマーンを聴く

どちらも同じ様で全然違う。


私は前者から後者になろうと思う。


彼等の奏でるロックはいつでも真っ直ぐだ。


真面目に書き過ぎた事を、私自身が1番驚いている(笑)


最新4thアルバム

普通中毒






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posted by メシア at 15:50| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

OVER ARM THROW オススメバンドを聞いて来た女友達に『ビジュアルがね…』と言わせるバンド。 それ音楽と関係ねぇし…

OVER ARM THROW

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Vo・G 菊池信也

B・Cho 鈴野洋平 

Dr・Cho 寺本英司


2003年にベースの洋平を中心に結成。

横浜在住、地元の横浜を中心に東京、名古屋、京都でも勢力的に活動している。

バンド名には『武器を投げ捨てて音楽で平和に楽しもう』という意味が込められている。

実際はそんなにビジュアルも悪くないと個人的には思ってる…

2005年6月自主音源 "Chime/Full a letter" を制作、ライブ会場を中心に限定1,000枚を即完売。

2006年3月8日、Machine Records / Flying High よりミニアルバム "SOUNDRIP" 12月6日、1stシングル "love us love our tales" 発売。

2007年10月10日には待望の1stフルアルバム、"Oath and Night War"を発売。ニューアルバムを引っ提げ2008年は100本以上のライブを行った。

2009年にドラムの高橋玄が脱退。9月、1st DVD "NO SWEET WITHOUT SWEAT"を発売。

2009年8月に現ドラマーの寺本英司が加入。


2011年10月19日、2ndフルアルバム "Songs-what I sing when a war resounds this" 発売。

2011年10月から2012年4月まで計69本の全国ツアーを敢行。

2013年10月、2ndシングル "will" と2nd DVD "Hands - are all the sounds -" を発売。

2013年10月3日、OVER ARM THROWとして横浜CLUB24WESTで初ライブをしてから、ちょうど10年目の日に閉館直前の地元、横浜BLITZにてワンマンを行う事が決定。


と、こんな感じのバンドです。


3ピース、メロコアバンドの時点で『もういいっす。』ってならないでくんさい。


先に言います。


じゃないと、ココでシャットアウトの可能性を感じています…


彼らの曲は歌詞が良い。


歌詞は英詞なんですが、歌詞が良いんです…?

英詞が歌詞なんですけど意味が良いんです…?


まぁその辺は雰囲気で、とにかく歌詞が良い。


とりあえず1曲
"ZINNIA"



ナイス歌詞。

そして泣きメロがなかなか良い。


私も相当メロコアが好きで、ハードコアから代々続くバンドをかなり聴いてきました。

なので、新しさを求めるのにも限界があります。


WANIMAの様な日本詩というのもメロコアにとっては新しく、かなりのリスナーに受け入れられています。


彼等は英詞なんですが、歌詞に世界観があり、曲にマイナーコードを上手くはめ込んで、悲しみをメロディーで上手く表現出来ていると思う。


"Dear my songs"



グッド歌詞。

グッドくる歌詞です…

……

…(笑)


オッケー?


Hawaiian6なんかもモチロンそうなんですが、歌詞に重きを置くのは間違いない。

作詞、作曲、簡単に言うと2つの要素で曲が出来ているなら、曲の半分は歌詞で出来ていますよね。

英詞のバンドは歌詞を大事にしないバンドが多いのも事実だと思う。

マジで適当に作ったなって低学年に見破られるぐらいのヤツとか…

その時点で曲を良くする要素の50%を放棄している様に思う。


正直、英語だから私はパッと聞いて意味はあまりわからない。

日本語訳を付けてくれれば、当然その意味の深さまで知る事は出来ます。


でも、例え日本語訳が無くても、言葉には必ず感情が宿ると思うんですよ…


だから歌詞が例え英語だろうが、日本語だろうが伝わるもんがあると私は思ってる。


中身がスカスカなのは英語も簡単だし、わかっちゃう。


彼等は歌も声も、曲を大事に歌ってる。


よくいるバンドの、放り投げる様な歌い方じゃ無く、大切に歌ってるんだなって感じる事が出来る。


"Rotation"



曲もエモさを取り入れて、あまりメジャーコードで押して来ない感じ。


メジャーコードで、4コードをグルグル回すのもポップで良いけど、OVER ARM THROWらしさはこの哀愁かなぁ…


中にはhoney Baby Surfer-Girlの様に突き抜けるポップ感も良い。

あくまでも彼等っぽくて、簡単なバカポップとは一味違うけどね。


スター性、カリスマ性みたいなのは正直期待できない。


女性や若者を虜にする様なビジュアルもこればっかりはしょーがない。


キャーキャー系で無いのは間違いないし…


それ意外の良さならたくさん持っている、本当に良いバンドだと思う。


ただ…


ライブは勢力的なんだし、新譜そろそろ出そうよ…



1stフルアルバム

Oath and Night War




2nd フルアルバム

Songs-what I sing when a war resounds this-







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posted by メシア at 12:52| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

ライブチケットが高いのは 誰のせいで その曲は誰に届けたいんだよ?

あ〜  ライブ行きてぇ。


あ〜 らいぶいきてぇ。


あ〜いらぶゆうって言ってみてぇ。


失礼、とんだ願望が出ましたね。


バンド好きなら必ず行きたいのがライブ。


最近は大型フェスなんかもいっぱいあって、一口にライブと言ってもその形態は様々ですね。


ライブに行きたいとなれば、必ずチケットが必要です。


このチケット代がなかなかバカにならないんですよね…

毎月ライブへ行くには結構な負担で、みなさんも収入やお小遣いからなんとか捻出しているところでしょうね。


私は今でも音源購入はCD派です。
形で残したい気持ちとか、歌詞カードなんかを見るのが好きなんで、今でもCDで買っています。
中古も含めてですけどね。


これが新品のアルバムだと大体3000円ちょいぐらい。
インディーズで2000円〜ぐらいですかね。


チケット代はというと、小さいライブハウスで2000円〜2500円ぐらいかな?
アーティストにもよりますが、2000円だと安いなぁって感じ。


キャパ500人〜1000人の大型ライブハウス、クアトロとかダイヤモンドホールとかで大体3000円〜4500円。


この辺でCDの価格を超えてきます。
さらに物販狙うとなるとお金がいっぱいいります。


私は全然行きませんが、さらに大ホールやスタジアム、アリーナクラス、デカくなればなるほど6000円〜9000円みたいに値段が上がっていきます。


当然演奏する箱が大っきくなれば、それに伴うスタッフが増えていきます。

モギリや物販のアルバイトから警備、セキュリティの人や音響スタッフも…

ステージの作成や音響設備にしても相当な費用がかかるでしょうしね。


決して演者がいっぱい貰える訳では無いんですよね…


まぁそこに雇用が生まれて、音楽シーンや日本の経済…

おっ… あぶねぇ…良く考えたら、そんなに頭良くなかった(笑)


まぁとにかくチケット代が音源の価格を超えるのは当然と言えば当然なんでしょうか?


音楽の好みは30歳までで決まるとかなんとかって良く聞きます。


やっぱり若い方が刺激を受けやすかったり、感情移入しやすかったり、色々と敏感なんでしょうね。



いや…ココは下ネタじゃないから…


そんな若い人、なんなら中学生とか高校生とかも含めてどんどん聞いて欲しいハズの音楽。

30歳ぐらいまでに好みが決まるんならなおさら大事な世代。


なのにチケットって高すぎない?


ましてや学生の人が気楽に行ける値段なんか?


つい先日、気になるバンドのライブ日程をスマホでツンツン見てると、デカめのライブハウスでチケット取れそうだなぁなんて見てたら3800円だった。ドリンク別。


普通…


まぁそんなもんかもしれないですよね。


でも私は『高ぇ…』

そんなにすげぇバンドだったっけ?

めっちゃ駆け出しと思ってた…

結果行くのはやめました。



これね、値段じゃないんですよ。

私にとってはそんなに価値がないからです。

価値があるなら6000円ぐらいまで頑張って出すと思う。


ex・ELLEGARDEN
現・THE HIATUS.MONOEYES

泣く子も黙る細美武士。

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この人の行動はマジでカッコいいのよ。

『日本はレコードもライブも高すぎると思ってる。 高校生がお小遣いで月に2本のライブも行けない国なんて、音楽が文化になるわけねぇだろってずーっと思ってる。』


彼の在籍するバンドの人気はとてもすごい。


それでも彼はスタッフをギリギリまで削り、自分で重たい荷物も運び、すっげぇ安い宿に泊まりながら、さらに安い宿が無いかを探しながらツアーをする。

少ない資金で音響のクオリティとの兼ね合いに頭を悩ませながらも、少しでもチケットを安くする為に頑張っている。

ツアーTシャツはチケット代以下、チケット代はCDの値段以下を目指してると彼は言う。


実際ツアーTシャツが1500円だったりチケットが2500円だったりする。


全てはライブに足を運んでくれるみんなの為。


『安い方がたくさん売れるからでしょう。』

と心無いバカが言う。


彼は『そう思いたきゃ、思ってくれても痛くも痒くもない。』


私は社会人で家族がいますが、少しのお金は自由に出来ます。


私にとっての5000円と学生のみなさんの5000円は訳が違う。

会社の下らない飲み会だって5000円とか払っちゃう…

すっげぇ嫌だけど…


学生のみんなは勉強に励みながらも、多分お小遣いからなんとかライブの為に貯めたりするのかな?


家がお金持ちで親に言えばポーンと出してくれるとこばっかじゃないでしょ…


下手したら何ヶ月かかけて貯める子もいるかもしれませんね。


そもそもロックは金持ちのもんじゃないし、誰もが気楽に行けなければ、アーティストがステージから叫ぶ言葉は全部嘘だ。


BRAHMANのボーカルTOSHI-LOW

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『周りから武道館がどうとか、ステージのセットをどうとか言われても、チケット代2000円で出来る事をやりたい。』


彼だけで無く勿論、BRAHMANのメンバーも削れるスタッフなどは削り、自分達でやれる事をやってチケット代を限りなく抑えている。


THE HIATUSやMONOEYES・BRAHMANと言えば雲の上のアーティスト。

が、こんなにリスナーの事を考えてる。


音楽を鳴らす前に人間としての魅力に溢れてんだよね。


チケットが安いから良いとかじゃないよ。


余計な装飾の為に、リスナーへ負担をかけないでいる、バンドの姿勢が素晴らしいと思ってる。


私達は、物=価格、の図式は慣れっこです。

物の価値がその金額に見合ったものかを吟味してから対価を払います。

なんなら払う前に、少しでも安いお店を探してみたり、ネットで検索してみたり。

食料品なんて、1円でも安い店に行くぐらいみんなお金を大切にしている。


物によっては100円でも高く感じたり、10万円でも安く感じたりもするしね。


ライブに関して言うとその価値を金額にするのはすごく難しい。

物じゃなく空間だからね。

だからこそ簡単に値段を決めて欲しくない。

仮に9000円としても、その金額が絶対に必要でそれ以下にするとクオリティーが酷く損なわれるとか、セキュリティ面で安全に開催する事が出来ないならしょうがない。


ただバンドの格だとか、毎年少しづつ上げて来た結果の金額ならなんかバカらしい。


派手な花火や、装飾も結構だが中、高生やその子を送り出す親への金銭的な負担はすげぇよ。


こんな事を言い出すと
『そんな事まで考えてライブ楽しめますか?』
『行かなきゃいいんじゃない?』
とか聞こえてきそうだけど、私にとっては大事なんですよ。


そのバンドの持っているポリシーとか、生き様の様な物があって初めて熱くなれるんですよね。


この前もTHE STARBEMS、日高さんのツイッターを見ていたら、メンバーの高地さん運転で長距離を車移動されてたりして、なんかズシンと来ました…

つい『お気をつけて』とリプしたら丁寧に返信までくれて感激しました。

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有名な方々でも音楽と真摯に向き合って、少しでも経費を抑え、その分をリスナーに還元されてると思うと、ポッと出の本物かどうかもわからんバンドが結構良い値段を取ってるのを見ると、『マジでこいつらクソだな…』と思ってしまうんですよ。


損な性格なのかなぁ…


音楽とそれを別で考えれないんですよね。

絶対繋がってる。


こうなると曲うんぬんじゃねぇじゃんって話しですね(笑)




バンドが少し有名になって、チケットが売れてソールドアウトし出すと、値段上げて、人雇って、荷物運ばせて、その負担はそのままリスナーに…

じゃ悲しすぎる。


そんなバンドの作った曲なんて聴きたくないんだよね…


結局すぐに消えてくバンドはそんなバンドなのかも知れませんね。


リスナーってそんなバカじゃ無いから、たぶんみんな同じ事様な事を色んな場面で感じたりすると思う。


チケット代に限らずね。


世の中にごまんといるバンドたちへ。

絶対にリスナーをバカにすんなよ。







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posted by メシア at 20:22| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

ライブ中のMCを学ぶんなら、曲書けよ。

ライブ中のMCって本当に必要ですか?

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私の認識では、曲と曲の繋ぎだったり、ファンからの声援がたまたま耳に入って、そこから話しが広がったり。


その場の雰囲気で出来上がる。


私の中でのMCって基本そんな感じ。


ファンの心理としては、憧れのミュージシャンが日常の何気ない事を話すだけでも、「同じ人間なんだ。」みたいに感じて嬉しくなったり。


でもね。
これってファンが望んで望んでやまない時に、初めて成立すると思うんです。


会場に足を運んでくれたファンに、少しでも満足して欲しくて、口ベタなミュージシャンが頑張って話をしてくれる。


するとファンは「キャー。」とか「うぉー!」で返事をする訳です。


曲の冒頭に

「大阪〜!!」

「名古屋〜!!」

「福岡〜!!」


これね。


みんな知ってる。


知った上で暮らしています。


でも会場にいると、正直盛り上がる。


今から特別な時間が始まるんだ!

なんてファンなら思っちゃいます。

いいよ、何言ったって盛り上がるんだもん。


みなさん頭の中でイメージしたのは、結構デカイホールで、人気のあるバンドがツアーで1年振りに自分の地元へ来た時のライブって感じませんでした?


この一曲目の前に「大阪〜!!」でしょ?


小さいライブハウスで「大阪〜!!」はなかなか言わない。


大阪代表を語れるほどの人数ではない。


MCってそもそも寒いんですよね。


でもファンが望むなら、ミュージシャン達も答えてくれる。


会場との一体感や、お客さんとのちょっとしたやりとりが本人にとっては一生の宝物になるんです。


ところが

【MCの重要性は、MCだけが持つ「3つの役割」を理解することで見えてきます。その役割とは、「感動を増幅させる」「人間性を伝える」「情報を伝える」の3つです。】


こんな事になったら、もう気持ち悪い。


ごめんなさい。
『MC いる?』で検索したらどえらい立派な記事が出て来て、なんか読んでる内にしんどくなって…

もう1人では抱えきれねぇよ…


【ミュージシャン・バンドの中には、ライブMC(=トーク)の重要性を認識していない人が多いです。その証拠に、歌や楽器はきちんと練習しても、MCについてはほとんど練習しない人がほとんどです。
さらには、「ライブMCはいらない」と考え、MCをしない人すらいます。しかし、お客様に満足してもらうことを考えた場合、MCは絶対に必要となります。】


いやいや絶対、その時間も楽器と歌の練習した方がよいでしょ…


あのね…


MCって絶対寒いから、望まれて初めて成立するんすよねぇ…


たまに素人バンドで、MCにくだらんネタ入れて来たり、お客さんに挙手とか求める奴ってこんな記事をマジで読んでんのかなぁ?


本気でマジに読んでんのかなぁ…


こっちはバンド名も知らないのに、メンバー紹介からのちょっとしたクソエピソードとかもう失禁しそうになってますよ…


あの面白くない地獄の様な空気をMCと名付けるのか…


【演奏でお客様を感動させるためには、何が必要でしょうか。このとき、多くのミュージシャンは、技術やパフォーマンスだけを重視します。しかし、MCを工夫することによっても、演奏が持つ魅力をさらに高めることができます。
例えば、「別れ」をテーマにしたバラードを演奏するとします。このとき、あなたが過去に経験した「別れ」や、楽曲に込めたメッセージについて、具体的にMCで語るようにします。

何も語らずにいきなり演奏するのと、「…な別れがあり、当時はとても辛かったですが、相手への感謝の気持ちを曲にしました」と語ってから演奏するのでは、同じ曲でも全く違うものに聴こえることでしょう。

このように、演奏の前後で適切なMCを行うことで、あなたの演奏をより魅力的に伝えることができます。すなわち、MCは演奏が与える感動を増幅させる力を持っているのです。】


なげぇ…


殺す気か?

もうせいや!せいや!せいや!せい!


【何も語らずにいきなり演奏するのと、「…な別れがあり、当時はとても辛かったですが、相手への感謝の気持ちを曲にしました」と語ってから演奏するのでは、同じ曲でも全く違うものに聴こえることでしょう。】


これ、絶対やったらダメなヤツ!


現在、既にさぶいぼビンビン。


ライブの払い戻しを受ける権利が欲しい程の事例。


素人に毛が生えた程度のバンドが作った曲で、イキナリ本人からのネタバレ&曲知らねぇとか、正気ではいられない。


楽曲は作品。


詩の作者がネタバラしするなんて、とんでもない。


歌詞なんて受け取る側の想像力が物を言うのに、想像力を壊す所から曲を始めるなんて、もうバンドを解散した方がお客さんの為です。


歌詞の内容なんて、受け取る側の感受性にかかっている。


同じ曲を聴いても、聴いている1人1人が違う相手を思い浮かべて、違う感情を抱いている。


楽曲は発表された所から既に本人だけの物では無いはず。


歌詞の捉え方は聞く人の自由で、こんなネタバラしされたら、曲のイメージが台無しで作者としては最低の行為に値する。




演者側だってお客さんを喜ばしたい一心でMCの練習だったり、トークの話題を考えたりするのは正直わかる。


でもマジ望まれてないよ。


演者側なら、バンド名を覚えて貰う為にスタート時に、『何処から来ました、何々です。』とか『曲名』を言うとかで充分。


告知もなるべく簡潔に、物販とライブのフライヤーが置いてあります。程度でいいっしょ。


ライブの出来が80%なのにそれを100%にするためのMCなんぞ存在しない。


無理に笑いを取るとか、結果取れないけど…

感動を誘おうとか、結果誘えないけど…


MCは100%のライブをファンを喜ばす為に120%にする物だと思う。


あんなもっともらしい文章で書かれていたら、いかにも正しい事が書いてあるかの様な錯覚を起こすのも分からなくもない。


でも、本当の答えはあなた達の立つステージからよく見える筈だろ。


目の前にいるお客さん達の望んでる物を考えれば良い。


様々なスケジュールの中1人1人のお客さんがお金払ってまでそこに集まってくれてるんだろう?


くだらないMC聞きに来たと思ってんの?


まだ見ぬバンドと痺れる様な楽曲を待ってんだよ。


余計なMCなんかどうせクソの役にも立たないんだから、死ぬ気で演奏しよう。


1人でも届いてくれと願う様に歌えばいい。


バンドが大っきくなって、本当にお客さんが望んだ時は何をしゃべっても、喜んでくれると思う。


MCの勉強なんかしなくて大丈夫だから。


死ぬ程悩んで曲を書けば、伝わる事はきっとある。






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posted by メシア at 23:28| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

メジャーデビューするってバンド仲間がいたら、一晩中説得して止めると思う。


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「You メジャー行っちゃいなよ。」

ジャニーさんが亀梨くんに放った一言。


あっっ、これ野球の方だった…


メジャーデビュー…


この夢のある響きにどれだけのバンドが無残にも散っていっただろう?


無限の可能性と才能を武器に、インディーズでブイブイ言わせたバンドも、メジャーデビュー後は外見でのイメチェンや楽曲ノルマ、歌詞の差し替えなどに苦しみ最後には解散に追いやられるケースもある。


メジャーデビュー時に、バンドのメンバーをバッサリ切り捨てられソロでのデビューを迫られたりする事もある程プロの世界は厳しい。


音楽とアーティストを商品化して、陳列棚へ並べる。


音楽はさて置き、顔を覚えてもらうだとか、コネをフルに使ったりだとか…


余程の大物新人以外はそれほどのプロモーションもなく、ラジオや雑誌に小さく取り上げられる程度…


たいして売れなければ約2年の契約でサヨナラ。


CDを小売店へ押し付け、売れなかった分は返品されるのだが、その前に同社の他アーティストのCDを押し付け、前CD返品分の返金をその売り上げでまかなう。


まるで自転車操業だ。


作品のクオリティーより、リリースのスピードが物を言う。


新作以外は余程の名盤じゃない限り、返品されゴミの様に扱われる。


夢を現実に置き換えればこんな物なのかもしれない。


満を持して発売されたメジャー1stシングル!


トップ10は無理でもソコソコ売れるんじゃないねぇの〜。


俺たちの夢が叶う瞬間だぜー!


メジャー契約でCD1枚1000円で売った場合。

売り上げの内訳

レコード会社  546円
小売店  300円
原盤製作者  90円
作曲家  17円
作詞家  17円
音楽出版社  17円
JASRAC手数料  4円
アーティスト  9円

IMG_0747.GIF

えっっっっっ?


ちょっっっっ…     えっっっっっっっ?


やすっ!   やっやすっ!!


そりゃそうだ…

レコード会社からすれば

「宣伝にどんだけ金使ったと思ってはりますのん?」

「ワテらの会社、社員どんだけ抱えてると思ってますのん?」

「辞めるんやったら、アルバム2枚しっかり出してから、辞めてもらいまっせ!!」


地獄…


仮に2000枚売れたとしましょうか?

売れないけど、まぁ売れたとしましょう。


アーティスト取り分18000円…


あれっ? 俺達4人なんですけど…


まぁ待てよ!


作詞作曲もこなす俺達だからさっ!


34円×2000枚=68000円

68000円+18000円=86000円

でっ俺達4人だよね…

1人21500円かぁ…


毎月10枚シングル出せばよくねぇ?


ないわ…

これ、正直ないわ…

もうバイト辞めちゃったよ…


これが現実。


実際はこれに安い固定給が上乗せされれば良い方…


メジャーに憧れ、メジャーデビューこそが、さもゴールの様な幻想を抱いてたバンドに訪れる悲劇。


バイトの掛け持ちをこなしながらの音楽活動はインディーズとなんら変わりがない。


しかしメジャーレーベルのすごい所はこれがビッグスターの方々なら、パイの大きさでどえらい事にもなりうる訳です。


宝クジレベルの確率で、限られた天才達がブレイクする。


1000円×100万枚とかなっちゃったら?


43円×1000000=43000000円

あっ4300万だ…


アルバムなら倍以上はいっちゃうね。

ダウンロードもあるし、ライブやればもっと稼げるしね。


印税で億なんてのもあるでしょう…


サザンやミスチル、バンプやラッド、クラスなんて実際はこんなもんじゃないだろう…



でも、そんな所まで到達出来るバンドなんて数えるほどでしょ?


一握りとかよく言うけど、海辺の砂浜からウミガメの卵を見つけるぐらいの確率。


意外と見つかるか…


まぁとにかくバンドマンの夢だったメジャー行きの夢はとっくに崩壊してるんですよ。


逆にインディーズで2000枚売ったら、80万ぐらいは手元に残るハズ?


ってか、メジャーで2000枚だからインディーズだと250枚も売ればまぁどっこいぐらいの売り上げが残るね。


そうなんですよ…


こうやって音楽をお金に換算すると一気にくだらなくなる。


夢なんて本当に無い…


自分の音楽を突き詰めた結果を、オーディエンスの人が判断する。


その音楽に魅力を感じた人が多かろうが、少なかろうがアーティストの思いはたぶん変わらない物だと思う。


キャパ100人のライブハウスとキャパ1万人の大ホールで演者側の意識が変わってしまうなら、とても悲しい。


そんな大ホールなんて、当然誰しもが経験出来る事じゃないし、選ばれた者のみが立てるとしても、客が5人だろうが全力でやる様な人達がああいうデカイステージに立ってると思いたい。


なのにメジャーに入った途端に、会社というフィルターを通して物差しが、お金や売り上げに変換されるんですよね。


どれだけ良い音楽をやってたって、売れる、売れない、売れた、売れなかった、お金になった、ならなかった。


ハイスタmongol800ゴールデンボンバーなどのビッグアーティストがインディーズにこだわるのは、会社や他人が自分達の音楽に介入するのを防ぐ意味でも素晴らしいと思うし、これからの主流になるような気がする。


もうなってんのかな…?


インターネットの普及でCDが売れなくなったという一面もあるけど、今まで到底出来なかった個人での情報発進が簡単に出来る時代だし、米津玄師ぼくのりりっくのぼうよみの様に、ネット上で話題になり、人気先行でメジャーレーベル相手に有利な契約を結ぶか、現在のポルカドットスティングレイの様にとりあえず行ける所までインディーズで良いと思う。




ここまでの人気をセルフプロデュースで得るには、余程の才能がいるでしょうけど…


ボーカルの雫は会社員で、アプリの開発をしているみたいだし、PVの監督も彼女らしい…


でも今がピークかもしれませんが…


アイドルやEXILEの様に、楽曲提供などを受けるならメジャーの方が圧倒的有利かもしれないが、自分達で曲を作るならメジャーの様に締め切りに追われる事なく作業の出来るインディーズの方が良作を生み出す環境としては良いと思う。


インディーズの敵はそこから得る自由でしょうね。


自由な故に音楽に没頭出来なかったり、セルフプロデュース業が逆に忙しくなったり。


しかし全てを自分達でこなし、相当な知名度を持ってからでもメジャー行きは遅くない様な気がしてならない。


ジャンル的にメジャーとは程遠い場所で活動してる方々にも、ネットを通じてもっともっと活躍して欲しいですね。


リスナーは常に探してますよ。


カッコいいバンドと音楽を。


メジャーレーベルに頼らなくたって、ライブとMVでのし上がって来て欲しいと思う。


バンドマン達の夢がメジャーデビューじゃなくなる日は近い。






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2017年03月17日

HALF-LIFE メジャー契約解除されたって曲げられない物があんだよ。

Half-Life(ハーフ・ライフ)

Vo・G 上里洋志

B・Vo 岡村健人

Dr・Vo 福島有


2000年にカナダ・バンクーバーで結成。

2005年から活動拠点を東京に移す。

2009年 3曲入り全A面シング「sympathy」にてインディーズデビュー。

TOWER RECORDS渋谷店インディーズチャートにて初登場2位。

オリコンインディーズチャートでも6位を獲得。


1st フルアルバム『second narrow』でメジャーデビュー。

2010年8月11日 - 1st Single「J-PoP」をリリース。

テレビ東京ドラマ『モテキ』のエンディングテーマに抜擢される。


インディーズでのリリースも順調そのもの。

しっかりチャートにも食い込んで、その翌年にavex内のtearbridge productionからメジャーデビュー。

まさに順風満帆で、ドラマのエンディングにも起用されるなど活躍が期待された。

しかし1stアルバムがオリコン最高234位となかなか振るわず、歯車が狂い出す…


2012年 3rdアルバム『replay』リリースを最後にメジャー契約を解除される。


わずか2年のメジャー契約だった。

『夢追い人』



後にギターボーカルの上里は

「メジャーというフィールドで音楽を作っていくなかで、周りに受け入れられるものを作っていかなくちゃいけないプレッシャーがどうしてもあって、それが原因でスタッフも含めたチーム内のわだかまりも正直あった。」

「自分が自信を持って作った曲が純粋にいいとは評価されずに、『そのアプローチはどうなの?』みたいな言われ方が多くて。
要するに創作する側と売っていく側の道筋が違っていたわけです。」

「自分が純粋にいいと思った音楽に対する評価を気にするあまり挫折を味わったり、音楽を嫌いになるのがもうイヤだったんです。」

と語っています。


音楽を商売と考えるメジャーレーベルに完全に喰われた形ですね…


ギターボーカルの上里は会社員になり、バンド解散の危機だったという。

岡村、福島の2人は「1年もすれば必ず音楽がやりたくなって帰ってくる。」と周りのスタッフ等を説得したと言う。


ここを乗り越えたのがマジですごい。


1年後には上里を含めた3人で再び本格始動する。


2014年に下北沢シェルターのレーベル"SHELTER UNITED"から2度目のファーストアルバムとも言える『〆』をリリースする。

half-lifeとしては最高位のオリコンランキング147位を獲得する。


そのアルバムからリード曲の一つ

その名も『げきおこぷんぷんまる』


思い起こせば数年前にこのタイトルをYoutubeで見つけた。

深夜、唯一1人きりになれる大切な時間…

エロじゃなく、音楽を取った自分への誇らしい気持ちを抑えながら、Youtubeを徘徊する。

そこへ『げきおこぷんぷんまる』が現れた。


マっ、マジか…?

てっ、手強い…

この腐りきったタイトルはなんなんだ?


この私の大切な時間に何してくれちゃってんのよ?


当然ぷんぷんまるをスルーする。



が、何故かついてきた。

関連動画に何故か『ぷんぷん』がついてきた…

よーし、よし、オッケー、オッケー!

ぷんぷんよ、ならばワンチャンやろうじゃねぇか!

どーせチクワソングだろうよ。

その時は覚悟しておけよ、そーいう意味で『げきおこぷんぷんまる』って題名なんだろうと決めつけてやる。

俺をげきおこぷんぷんまるにさせてみやがれ!





あれ?

えっっ? そっち。

マジ系?

これ、キテませんか?

私的にですが、これはアツイ。

深夜1人tubeなのに、アレ以外でこんなに熱くなるなんて…

こんな風に歌えるのは、上手いとかそんな事とは別の所にあると思えた。


『Anny』



彼らが挫折から得たものは、とてつもなく大きい物なのかもしれない。

このMVはhalf-lifeのバンド人生をなぞっている。

メンバーが3人4脚でただ走り抜ける。

転んで擦りむいても紐を縛り直して走り続け、とうとうトラックからもはみ出して行く。

ついに辿り着くのは、ステージだ。

大人になってこんなバカバカしい事を本気でやれる友人が何人いるだろう…

まっっ、MVだけどさ(笑)


『SCORE』



レーベルからの契約解除を受けた時、今まで作り上げた自分達の音楽全てを否定されたと思ったに違いない。


それでも自分達の音楽を信じれる人間が何人いるだろう…


彼等はこれから何事にも動じず自分達の信じた音楽をやり続けるに違いない。


今では『げきおこぷんぷんまる』って曲名を愛しく思える(笑)

あの時クリックして良かった。












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posted by メシア at 22:01| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

バンドの人数がリスナーに与えるイメージはデカイ!

バンドの人数ってすごく大事だ。


バンドってヤツはたぶん標準で、ボーカル、ギター、ベースとドラムで4人。

この編成がいわゆる定番だと思う。

この4人でさらにボーカルがギターやキーボードなんかを演奏すると大概の心配はいらない。


キーボードを別で加えると5人。


さらにSe…

おっと、あぶい…

Sax等のホーン系が入るとメンバーが多くなってくる。

6〜8人とか。


音の厚みを考えると当然多い方がいいに決まってる。

と、同時にメンバーの数と言うのは、バンドのイメージに直結している。

間違っても8人のバンドを見て、ストレートなロックを奏でるとは思えない。

やっぱりそこは、スカなんかのホーン隊が華やかな音楽を想像してしまう。

大人数のバンドには、各パートの役割がしっかりあって、音の数が多く工夫を感じさせる楽曲が多い。

大人数ならではの演奏力、厚み等はこの手のバンドを聴く上で醍醐味だと思う。


逆に標準的な4人を下回るバンドも数多くいる。


そう、3ピースバンド。

SHANK



SHANKの記事


主にギター、ベース、ドラムでその内の誰かがメインボーカルもこなしてしまう。

キーボード、ベース、ドラムと言う編成もありますね。


さらにはベースレスバンドなんかでは、ギター、ドラムの2人編成もいる。

ここまでいくと極端に好き嫌いが出るし、一般的では無くなるので、今回は見送り。


最小人数バンド、3ピースに抱くみなさんのイメージといえば、どういった物でしょう?


私は簡単に言うと「ストレートな曲を聴かせてくれる」
そういうイメージを持つ。


あくまでもイメージですから、とてもテクニカルな曲や、サポートメンバーによって華やかな曲があったりしますけどね。


しかし私の中でこのイメージは常に付きまとっている。


だからMr.childrenやRADWIMPS、ONE OK ROCKが3ピースだったりするとおかしな感じがしますし、Hi-standardが5人とかでもやっぱり変な感じがします。

でも、見てみたい気もする(笑)


演奏する上で圧倒的に不利な3ピースバンド。


しかし3ピースバンドにしか出せない良さがある事は事実。


3ピースバンドの良さって?


Half-Life



文字に出来ない良さが多いかもしれないが、最小人数で楽曲に挑む姿勢がまさにストイック感を受ける。


3人が全力でやらなければ演奏が成り立たないし、その必死さの様な演奏に心打たれる。


レコーディングをした音源では結果的に、ギターが重ね録りされているし、コーラスもしっかり入っている。


この点では3ピースのバンドだろうが、4人、5人だろうが余り変わらない。


問題はライブだ。


ライブの時はそれこそギターやベース、ドラムを演奏しながら歌う訳です。


それが上手くて一生懸命だと、「うぉーーー!」ってなります。


3ピースならではの立ち位置も非常にカッコよく、メンバーそれぞれの顔も良く見えます。

Lyu:Lyu



かと言って大人数バンドが手を抜いているとか思ってませんよ。


ただ曲によっては手待ちがあるのも事実で、ギターやキーボードなんかは、かなり繊細なフレーズで出番がちょこっとの曲も無くはないです。


3ピースバンドは基本的に音の数が少ないので、あらゆるアイデアでリスナーやオーディエンスを飽きさせない努力をしているし、演奏的制限がある中でいかにそれを感じさせず演奏するかが見せ所じゃないかと思う。


メンバーが少ないから一体感も感じやすいし、デメリットが逆にメリットになる様な気もする。

My Hair is Bad



私の好きなバンドに3ピースが多いのは、そんな事が関係しているのかもしれない。


実際は音楽を聴く時に3人だからどうとか、4人だからとかは考えていない。


好きなジャンルにもよるだろうしね。


でも3ピースならではのヒリヒリ感は癖になるんだよなぁ…


みなさんが恐ろしい程興味が無い、私事で申し訳ないんですが、バンドのメンバーが変わって3ピースになるんですよ…

ベースとドラムが辞めて、新しいドラマーが決まったんですよね…


現ギターがベースになって、私はボーカル・ギターなんです…


それでこんな記事を書く事になったんですが、実際3ピースって大変よ!奥さま!


でも、素人バンドにはメンバーも集めやすく予定も合わせやすかったりします。


スタジオ代は割高ですね…


素人バンドの入り口から、ハイスタのようなモンスターバンドまで3人で何処までも夢のある3ピースバンドをこれからも追いかけたい!





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posted by メシア at 19:19| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

変拍子を学ぼうと思ったらおかしくなりそぉになったから、とりあえずカッコいい曲を聴いてみよう。

春というのに出会いも、別れすらない私ですが、みなさまどうお過ごしですか?


単純拍子と呼ばれるリズムですら、危うい私ですが、バンドマンの憧れ変拍子について学ぼうかと思います。


が、気が狂いそうなのでやめます。


こうなったら変拍子のカッコいい曲を聴いてみようかと思います。


あんなに親切なウィキペディアが、こんなに冷たくも重苦しい文章で私を追い詰めるなんて…


変拍子とは

拍子を足し算して組み合わせた拍子を変拍子、特殊拍子、または混合拍子と呼ぶ。ただし、「変拍子」は、いわゆる、拍子の頻繁な変化を指していうこともある。


ふむふむ。

リズム自体が複雑な曲や、曲中にリズムが頻繁に変わる事を両方「変拍子」と言うんですね。


5拍子

2拍子+3拍子(強-弱-中強-弱-弱)、3拍子+2拍子(強-弱-弱-中強-弱)、純5拍子(強-弱-弱-弱-弱)の3態に大分される。元来の西洋音楽にはない拍子で、スラブ音楽などの他文化から引用された拍子である。


えっっ…ごめん。

何て?


7拍子

2+2+3拍子または4+3拍子(強-弱-中強-弱-中強-弱-弱)、3+2+2拍子または3+4拍子(強-弱-弱-中強-弱-中強-弱)、2+3+2拍子(強-弱-中強-弱-弱-中強-弱)、純粋な7拍子(強-弱-弱-弱-弱-弱-弱)の4態に大分される。

なまかたはapjmにさはなかま


8拍子

2+3+3拍子(強-弱-中強-弱-弱-中強-弱-弱)、3+2+3拍子(強-弱-弱-中強-弱-中強-弱-弱)、3+3+2拍子(強-弱-弱-中強-弱-弱-中強-弱)の3態に大分される。


先生!
おっ、お腹が痛くなってきました…


9拍子

前項の複合拍子にある9拍子は、うわぁーーーーー!ーーーーーー!
あぁーーーーー!ーーーーー!


もうやめて!

殺される。


さぁみなさんも充分理解出来たと思いますので、お勉強はこの辺にしときましょう。


Nothing's Carved In Stone
『Spirit Inspiration』



言わずと知れたex.ELLEGARDENの生形真一が、2008年のバンドの活動休止を機に、ストレイテナーのベーシスト日向秀和に声をかけたのが結成のきっかけ。
ドラム・大喜多崇規、ボーカル・村松拓。

まずメンツがヤバイ。

うぶとひなっち。

変拍子ですが、分かりやすいリズム。


Nothing's Carved In Stone
『Isolation』



これは3拍子なんで、単純拍子なんですね…
アン、ドゥッ、トゥローです。

変拍子じゃねぇじゃん…


でも、ほら!
カッコいいから(笑)



Zazen Boys 『Himitsu Girl's Top Secret』



2006年でまだひなっちがいる頃のZazen Boysです。


Zazen Boys『Weekend』



歌いながらギターとか、身体が千切れそうです…

向井ワールド全開。



BUMP OF CHICKEN『Hello,world!』



三ツ星カルテットの音源が無かった…

この曲は変拍子ではなく、4拍子の頭に4分の2拍子が入っているので、歌い出しから4拍子の内の2拍子が前にズレてます。

基本は4拍子ですね。

さすがバンプって感じ。



People In The Box 『完璧な庭』



2003年に福岡県で結成された3ピースバンド。

現在のメンバーは波多野裕文、福井健太、山口大吾の3人。

楽曲はVo・Gの波多野裕文が作詞、作曲を担当している。


THE MAD CAPSEL MARKETS 『LIFE GAME』



1991年のメジャー1stアルバム『P・O・P』から。

2006年に解散。

THE MAD CAPSEL MARKETS 記事



Sajjanu(サッジャヌ)
2010/2011 カウントダウンライブより



記憶力の超人インストゥルメンタル3ピースバンド。

ツインギターにドラムという変則編成。

LAGITAGIDA のG・大竹 康範、Dr・矢澤 孝益、ex-MASSIMO の FUNAZUMA氏という界隈では名の知れた実力者たちが結成したバンド。


インパクトが強烈です。


こうやって見てみると、変拍子はやっぱり難しい。


センスに裏打ちされた、音楽知識が必要ですし何より演奏が難しい…


これをメンバーでバチッと合わせるのは、至難の技でしょうね。


私達の想像を遥かに超える練習量をこなして、彼らはステージに上がっているんでしょうね…


そんな事を考えるとポテチ食べながら聴くの止めよっかな…


あんなことや、こんなことする時なんて絶対に歌を流したらダメだな…


まっっそれはいっか!





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posted by メシア at 21:54| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

FOUR GET ME A NOTS 3ピースでトリプルボーカルって完成形じゃない?

FOUR GET ME A NOTS

2004年〜

Vo・B 石坪 秦知

Vo・G 高橋 智恵

Vo・Dr 阿部 貴之

IMG_0715.JPG

石坪と阿部は小学校からの同級生。

コピーバンドを経てファイナル御飯というバンドを結成する。

当時、弾き語りでライブハウスに出入りしていた高橋をレコーディングのコーラスとして迎える。

その後ファイナル御飯へ正式加入したが、ギターの脱退により3ピースバンドへ。

バンド名もFOUR GET ME A NOTSに改められ現在に至る。

勿忘草(わすれなぐさ)を意味する「forget-me-not 」を当初4人編成バンドだった為、数字の4"FOUR"に文字っている。


Beginning



このバンドは3人とも歌える。

コーラス的にじゃなくて、3人ともガチで歌える。

しかもVo・Gが女性でリードとハモリがコロコロ代わるので面白い。

女性ギターの高橋はDUNCAN'S DIVAS (SNUFFのドラムボーカル、ダンカンのソロプロジェクト)のサポートギターを務めている本格派。


Pike your shield



なかなかカッコよい。

ドラムもすげぇカッコいいよね。


私は女性ボーカルの歌をあまり聴かない。
うーん、全然聴かないぐらい。

何故かは考えた事が無いけど、結果的には全然聴かない。

これは大変失礼な事だとわかっているんですが、女性ボーカルだからとかじゃ無くあまり良いと思えないんです…


あぁ…

聞いてない?(笑)

男女ミックスだと、私の様な歪んだ音楽趣味でも大丈夫って事が判明しました。


Sail



3人共歌えるって凄い珍しい。

いや、実際は歌えるけどね。

歌えるけど、1人ぐらい大した事無い人が混ざりません?

3人共リードが取れるのは凄い武器ですよ。

3ピースバンドの完成形の様な気がします。

もっともっとこういう素晴らしいバンドが出てくればいいなぁ…


欲を言うなら、綺麗過ぎるかも知れませんね。

私はですよ!私の超ワガママ目線で書いてますから。


メロコアブームが終わりを迎えた後の登場ですから、ここまで来るのは実際スゴイです。


ただ忘れないで欲しいのは、メロコアってパンクの流れなんですよね。


「いや!メロコアって歴史の中でジャンルが確立されて、もうパンクとか関係ないんですよ〜」とかは、長い!!


長くなるから、一旦黙ろう。


メロコアを聴いている人の中にはパンク好きが多いと私は思ってる。


パンクなんて感情をとったら3コードとか4コードしか残らない曲ばっか。


でも感情があるから心打たれる。


歌い方一つ取ってもどーでしょう?

上手いし、綺麗です。
ハモリなんかも最高。


実際ライブでも、しっかり意識されてるなぁと思います。


プロだもん。そりゃすげぇよ。


でもなんかこう…

そんなんじゃない、音源以外のなんていうか、イケメンの告白よりブサイクの告白に胸が打たれるみたいな…


メロディー外れても喉がちぎれるまで歌うぜみたいなのは、無いよね。


喉がちぎれたら大変だし、けっこう血がでるもんね…


いいんだよ、ライブでは音程外れたって…

目の前の客に感情をぶつければ。

綺麗で上手い!
だけじゃ寂しいしね。


このバンドにはもっと期待したい。
とりあえずベスト盤とか出しちゃったけど、その先が気になります。


マジで感情を爆発させるフォゲミを見たい。


バンド女子と言えば、私は昔対バン相手の女ドラマーと付き合った事があります。

超ベジタリアンで、白米が苦手と言う恐ろしい人でした。


10代男子なんて、肉、米、肉、米、肉、米、米、ですよ。


彼女がコンビニのコロッケにミンチ肉が入っていて泣き出した時…


私「ミンチは肉ちゃうで…」


女子「うん… ありがと(涙)」


100%肉ですね。

肉です。

肉。






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posted by メシア at 20:19| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする