2017年05月27日

米津玄師 簡単コピー曲? オススメは? でも、それ本気で言ってんの?

出でよっ!


チャレンジャー達!


いや〜ナイスファイト!!


このページを開いた人は今日からチャレンジャーです。


わかるよ。


だっていいよね。米津玄師って(笑)


私達の愛情が届いて、出してくんねぇかな?


メッチャ単純な曲…

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ってないな…

しばらく考えてみて、ぜってーないわ…


米津玄師


この名前が本名ですよ。

すでに生まれ落ちた時からセンスが溢れてます。


だから楽曲はハッキリ言って劇ムズイよ…


いや…


マジで…


では、本題にいきましょう!


米津玄師の曲はバンドで演奏可能なのか?



まず1stアルバムの『diorama』はハズして考えた方が良いと思う…


「このアルバムでは全楽曲の作詞、作曲、編曲、ミックスをひとりで手がけている。」とある様に、バンドサウンドで人数が限られる中での演奏はなかなか難しい…


彼の頭の中で、全てを作り上げた楽曲ですから音の足し引きがハンパじゃない…


これは良く言われてますが、ドラムなんて手が2本では物理的に無理な所もあったりとか…


1stアルバムで自らが好きな音だけを1人で追求した彼が、2ndアルバムからは一転してスタッフを迎えかなりバンドサウンド、つまり人の手で演奏する事にもチャレンジしています。


彼の初ライブは多分『YANKEE』と言うバンド名でシークレット的に行われたのが最初だと思う。


1・街
2・百鬼夜行
3・ホラ吹き猫野郎
4・WOODEN DOLL

この4曲を演奏したみたいですが、実際に再現性も高かったなんて言う記事もありました。


えっっ…


全然ムズイやん…


やれそうな感じないやん…


みんなもよく聴いてみて…


本人のツイッターから


米津玄師 ハチ @hachi_08


5月9日


僕はライブ活動という点においてはズブの素人です。
中高生の頃にバンドは組んでいたものの、数えると両手指で足りる程しか経験したことがありません。

インターネットを介し「楽曲」を作り続けた結果、楽曲だけが成長し、本来それに伴う「肉体」を培うことができませんでした。(続




つまり、その楽曲を「演奏する技術」が全くと言っていいほどないのです。
これは今更どうこう言ったところで取り返しもつきません。自分で選んだ道なので、自分で始末をつけなければならない。その為に今回、代官山UNITという規模のスペースをお借りしました。


ほらね…

あの米津玄師本人でも、『楽曲を「演奏する技術」が全くと言っていいほどないのです。』
なんて事になってんだもん…


今現在は全然違うだろうけど、米津さんもライブ活動の始まりはこんな感じだったんですよ。


そしてみなさん、初心者バンドがどうすべきかですよね。


だって、音楽の天才、米津玄師やりたいんだもんね(笑)


まずはこれです。




『サンタマリア』きました!


我ながらナイス!


えっ…


そーいう感じ出すなよ〜


『vivi』とか『アイネクライネ』とか言うなよ〜(笑)


すっげぇ良いよ、サンタマリア。


とにかくやるなら『YANKEE』か『Bremen』からになるんだけど、どれもね〜とにかくムズイのよ。


サンタマリアは米津玄師の楽曲では、かなり演奏しやすいと思う。


頭の部分は鍵盤じゃなくても、ギターで拾えばオッケーだと思う。

この人の作る曲はとにかくベースが難しい。


フレットの移動が多すぎる…


2小節ぐらい、同じフレット無しとか初心者にはハードル高ぇよ…


その辺を考えてやっぱり一押しはサンタマリアかな。


テンポもゆっくりだし、初心者ならまずはやりたい一曲。


ちなみに完コピは無理だからね…



『花に嵐』



ごめんなさい。

音源が無いし、このドラムの人も知りませんが、とりあえず…


この曲はまずカッコいいよね(笑)


で、バンドサウンドとしてはなかなかやりやすいんじゃない?


この曲もベースがまずまずムズイです…


あのー、ドラムとかベースなんですけど、とにかく簡易化をして下さいね。


コピーとはいえ、まるっきり一緒は無理だから、段階を踏んでってマックスがココね。


ピアノなんかは同じ曲でも、子供が弾くのとプロがホールで弾くのとアレンジが全然違うからね。


まずは曲の全体をドラムならリズムで、ギターとベースならコードで拾っていけば良いから。


楽譜を買ってコードから始めて下さい。


だって、この曲出来たらカッコいいじゃん(笑)


ラストに『Bremen』から





どう?


いけそう?


これはねぇ〜 前奏のシンセってか鍵盤系の音ね…


私はギターで拾いました。


キーボードいないんで…


でも出来ればキーボードがいた方が雰囲気が全然違うと思う。


曲中もずーーーっとピコピコ言ってるし…


ってかギターよりもキーボードがメインだし…


なので5人か最低4人バンド。


演奏自体はやりやすい方に入るから、努力次第かな?


やっぱり初心者にはスローな曲がオススメになっちゃうね。


これね、上手くなってくると逆にスローだから「誤魔化せない」とかってなって来るから不思議だけど、上手く弾けない内はやっぱりスローな方がやりやすいよ。


鍵盤をガッツリ弾ける人がいるなら『メトロノーム』の方が簡単かもしれんけど…


今回は全体的にハードル高めかなぁ…


しゃーないよね、けんしくんの曲だもん…


みんながやってみたい曲はなんとなくわかってるつもりだけど、そう言う曲に限って…ってヤツなのよ(涙)


『LOSER』『シンデレラグレイ』『WOODEN DOLL』とかさっっ

上手くなって来たら、いくらでもチャレンジしてちょーだい(笑)


初心者の内は、ほんっとに上手くいかなくて、悩んだり演奏がプレッシャーだったりするけど、それマジでみんなだからね。


でもね、好きな曲が出来たらなんか楽しいし、嬉しいもんね。


練習してYouTubeなんかにアップしたら教えてね。


すっげぇ見るから(笑)






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posted by メシア at 17:07| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ルールやマナーを守れない奴がゴミなら、私はゴミ箱で育った様なもんだ。

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私は音楽が好きだ。


普通が何かはわからんけど、たぶん普通よりかなり好きだ。


バンドも好きで、ロックもパンクも大好きなんです。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、音楽が好きでバンドをやってた。


ルールも守れず、マナーも常識も知らなかったけど、友達はたくさん出来た。


周りの奴も、ルールやマナーはたいして大事にして無かった。


そんで少しずつ色んな事を学んだ。


10代なんてとっくの昔だけど、意外と憶えてんだよね…


私と同じように、皆さんにも輝く10代が有りましたよね。


この記事を読んでいる10代の人がいたら、いつか思い出せる様に、おっさんになった気持ちで読んで下さい。


人は歳を取る…


取るだけならカワイイもんで、『責任』とか『世間体』とか『常識』とか、子供の頃に無かったワードで、日々それらを抱えながら生きていく。


私は10代の頃、『常識』と言う言葉が大嫌いだった。


当時の大人が口にする『普通』や『常識』と言う言葉がムカついてしょーが無かった。


集団生活と勉強を学ぶ場所なんだからって言って、その中で大人には理解出来ない子供だけの『常識』があって、社会的な意味で大人の『常識』もあって、その2つは全然違ってたし、その時に抱いた不信感は到底拭える物じゃ無かった。


くだらんおっさんの昔話しなんぞ誰も興味無いのはわかってる…


ただ、私は決して『おりこうさん』だと言われる様な奴じゃ無かった。


ルールも破るし、マナーなんてあんまり知らなかったし、常識なんて自分の常識しか持ち合わせて無かった。


ムカついたらケンカもしたし、暴力だって…


でも、歳を取るんだよ。


間違った事もいっぱいやって、周りの大人に怒られたり、友達に諭されたりしながら、善悪を学んだ。


でも、たぶん愛情なんかがあって怒ってくれたんだろうと思うし、反抗はしたけどちゃんと反省もしたり…


時代が時代だし、間違っても今みたいなネット社会に吊るされて、晒されて、見ず知らずの奴らにとやかくは言われる事は無かった…


今ではリアルな生活で、「真面目に生きて来ました。」みたいな顔してる。


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こんなツイートをするヤツがいる。

確かにこいつはクソだ。

何回読んでもクソヤローだ。

文章全てがムカつきで出来ている。

バファリンでも半分は優しさで出来てんのに、こいつは文章全てがバカで出来てる。


こいつが狂ってるのは、この注意された事を自らネットにあげてる事。


黙って反省してれば、まだカワイイもんだけど…

とかって吊るし上げたくなっちゃう…


怒りをぶつけたくもなるよ…


でも、よくよく考えてみたら、こいつは既に注意されてるよね。

後ろのしっかりした本物のファンの人に『撮影禁止ですよ。』って…


でも全然こいつには届いて無いんだよね。

それをさらに外野で赤の他人が、突っついてもこいつは何とも思わないよね…


こいつってのもヤメて、この人の周りの友達とか大人がリアルな生活の中で、ルールやマナー教えないとダメじゃない?


たぶんリアルに色々話すと普通に良い娘だったりとかするんだろうなぁなんて思ったり…


文章はそうとう最悪だけど…(笑)


リアルな生活でこんなにムカつくヤツがなかなかいないから、ネットで見つけるともうみなさん爆発なのもわかる。


でも…


でもね。


若い時ってそんなにルール守ってました?


聖人君子のような生活を送ってましたか?


私は全然送ってないし、人の事を言えたもんじゃ無かった…


SNSの恐ろしい所は、そんな私でも正義を振りかざして若者だろうが滅多ギリ出来るトコロ…


マジで知らん顔して、『えっ、俺って今はルール守ってるし、マナーも知ってるからコイツ吊るしてフルボッコいきますよ!』
みたいな行為が出来ちゃうトコロ。


この人はたぶん若い。

本当はアイコンとかもあったけど、もし本人なら若人です。


やった事は悪い事。


周りの人はさぞ不愉快だったろうと思う。


なによりバンドにも迷惑かかってるだろうしね…


でも彼女はまだ若い…


これからもっと学ばなきゃダメだろうけど、吊るし上げはカンベンしてやろうよ…


この娘もきっと気付く時が来る。


こういう事すんのって、ダセェわって…


クソみたいな奴も、ホラ吹きも、マジでヤバイ奴もあの時はライブハウスに居たよ。


熱くなって一緒に拳上げてたよ。


でしょ? みなさん?


人はどんどん変われる。


で、いつしかルールは守る、マナーも守る。


私はおじさんになったからね(笑)





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posted by メシア at 23:05| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

MONOEYES 細美 武士が誘ったベーシスト、スコット・マーフィー(Scott Murphy)ってナニモンだ?

スコット・マーフィー(Scott Murphy、1979年2月11日)

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と言えば、細美 武士がソロプロジェクトとして活動する時に真っ先に声をかけた人物。


「"いつか一緒に音を出そう"とELLEGARDENとALLISTERでツアーを回ったときから言っていたので。レコーディングでベーシストに来てもらうんだったらScottしかいないなというのがあった。」


ソロプロジェクトのプリプロ初日、「Cold Reaction」を演奏した4人。


もちろんギターはトディこと戸高賢史。

ドラムはthe HIATUS、一瀬正和。


まだバンド名も決まらぬ内に「この4人でバンドがやりたい。」


こんな事をあの細美さんに言われたら…


その時スコットはシカゴ在住でマンションを買ったばかり…


マンションを売り、家具を売り、車も売ってその言葉に答えた。


いや、マジ男気(笑)


the manですね。


いや… 本当は英語でChivalrous spiritって言うみたい(笑)


チィヴァ・・フンフフンスピリット…



読めねぇ…


しかも3人姉弟で姉は政府の仕事に就いていて、弟はお医者さん、真ん中バンドマンとやっぱり気合いが入ってます。


そんなスコットですが、元々はアリスターって言うバンドのベーシスト。


今回は細美 武士ソロプロジェクトを半年で終わらせ、バンドとしてスタートさせるキッカケを作ったメンバーの1人、ベーシストのスコットを掘り下げてみます。




まずはご紹介







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けっこう色白で、エラが張ってます。




あぁ…


これスコッティね…




アメリカシカゴ出身のミュージシャン、シンガー・ソングライター。

ロックバンド、ALLiSTER(アリスター)ではボーカル・ベースを務める。

2008年にはユニバーサル・ミュージック・ジャパンより、日本ソロデビュー。

更にWEEZERのボーカル、リヴァース・クオモとのユニット、スコット&リバースとしても活動中。

2015年5月から、細美 武士(the HIATUS/ELLEGARDEN)と共に新バンドMONOEYESを結成。


WEEZERってグラミー賞のですよ。


えぇ、そうです。

グラミー賞のなんとか賞を取ってるあのバンド。

有名ね。


ついでに

ALLiSTER(アリスター)はアメリカ・シカゴで結成された、ポップパンク・バンドである。

Drive-Thru Records所属。

日本では、スピッツや森山 直太朗の楽曲をカヴァーして有名になった。

ELLEGARDENとツアーを行ったことがある。

メンバーの子育てを理由に、2007年に活動を休止した。


この理由、日本ではなかなか無いけどアメリカらしくてカッコいいと思いません?


2008年6月20日放送『ミュージックステーション』にて「音楽性の違いで解散」と発表されたが、メンバーのスコットがブログにて否定し、レーベル側から『ミュージックステーション』側への情報の間違いであったと報告している。



2010年にバンド活動を再開し、アルバム『Countdown to Nowhere』を発表した。


2012年にアルバム『Life Behind Machines』を発表した。



こちらがスコットのバンド。





うん、さわやか。


2007年のバンドの活動休止前にエルレと共に、全国33カ所を回るジャパン・ツアーをやってます。


この時、いつか一緒に音出そうって話していたんですね。


アリスターの活動休止中にもScott Murphy名義で『Guilty pleasures』って言うシリーズのカヴァーアルバムをいっぱい出してます。


スピッツや尾崎豊、浜崎にドリカム、サザン、BEGIN、宇多田…


マジでめっちゃいますよ…


多いよ!


スコットドンヨクヨ!


ユーオトコギドンヨクネ!


スコットストップネ!


リャクストスコップネ・・・・ガウガウ(マンウィズ風)




このカヴァーシリーズはいっぱい売れたみたいですね。


日本語カヴァーシリーズ合計は50万枚以上みたいです。


これはスピッツのカヴァー。





こっちはオリジナル




ガッツリ、アメリカン・メロコアサウンド。



っとまぁ、ざっくりこんな感じのスコットです。


細美さんがライブでたびたび言っていたらしい"Scottも曲を作れ作れ"って言葉は、こういった スコットの才能や人柄から、細美さんの信頼を得ての物なんだなぁなんて思いますね。


なかなかマンション売って、車売って、シカゴから来れませんゼ…


MONOEYESの楽曲では2ndEPの『Get Up』でスコットの作った曲を聴く事が出来ます。


しかも『Get Up』以外の2曲はスコット作で、カッコいいですよ。


『Get Up』はモチでカッコよし。


まだアルバムタイトルや詳細は発表されていませんが、2017年7月5日に2ndアルバムが発売されますが、細美さんはモチロン、スコットの曲が入ってるのかなぁ?なんて楽しみにしています。


知名度で言うと、細美武士の名前がぶっちぎりだと思うんです。


でもあえてワンマンバンドしないのには訳があったんですよね…


スコット、トディ、一瀬、4人でやって行きたいと言った細美。


それに即行動で返事をした3人。


そんな4人の2ndアルバム、絶対いいだろ(笑)


MONOEYESの記事






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posted by メシア at 21:15| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする