2017年05月06日

難波 章浩が選んだ道は成功よりも、正しい。

難波 章浩


言わずと知れたHi-standerdのベース・ボーカル。

90年代のメロコアシーンを作り上げたバンド、通称ハイスタのフロントマン。

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日本全土を巻き込んだ一大ムーブメントの立役者で、人気絶頂の2000年に突然の活動休止。


Hi-standerdの説明はもういいっしょ…


大人気ですっげぇバンド。


難波 章浩と横山 健と恒岡 章のすげぇ3人が、早くてカッコいい曲を演奏するバンドね。


よし。


そんなハイスタの活動休止以降、難波の活動は成功とは呼び難い、厳しいもの。


彼はハイスタの活動休止後、沖縄に移住し、DIY精神で自身でスタジオを建築。


2005年には自らがオフィスを建設した所属事務所呉我音響(現:ULTRABRAIN.CO.LTD)を設立。


V2 RECORDSと契約しソロ活動を開始。打ち込みを基調とした「TYÜNK」

民族音楽を基調とした「なんばあきひろ&宇宙船地球号」と2つの名義でシングルを同時リリース。


2006年にはULTRA BRAiN名義で音楽活動を本格的に再開している。



シングル「GHOST BUSTERZ」、アルバム『NEO PUNK』ではV2UKより海外リリースを果たしている。


TYÜNK、なんばあきひろ&宇宙船地球号、ULTRA BRAiNで活動を続けたが、当時リスナーが求めたのはあくまでもハイスタの『なんちゃん』だった。


彼はハイスタの活動休止とともに、『メロコア』からの脱却をしたかった。


メロディック・ハードコアやハードコア・パンクをやるなら、Hi-standerdでやりたかったからだ…


でも著作権問題なんかで、ゴチャゴチャしちゃって活動の目処は全然付かず…


バンドサウンドから離れた彼は、エレクトロとの融合等を追い求め迷走する事になる。


私は彼の活動を見てきて、ガッカリなんか一度もしていない。


たぶん…


あれだけ売れに売れたバンドの恩恵にすがれば、活動休止後も音楽性次第でそれなりに売れただろう事は容易に想像出来る。


でも彼の鳴らす音楽にはもう『ハイスタ』はなかった。


正直言うと私も音楽的には受け入れる事は出来なかったんだけどね…


う〜ん、クセがすごい…


ただ、自分のやりたい音楽を模索している『なんちゃん』は少しもカッコ悪くなかったし、ダサくもなかった。


youtubeでゴリラのお面をかぶった人なんかも、横山健さんと比べて、売れてないとか、ソロ活動が失敗だみたいな事言ってたけど、テッペンまで登り詰めたバンドのフロントマンが、どうすれば売れるのかぐらいわからんと思ってんのかな?


音楽に上も下もないのに、商業的成功だけ取り上げて語るとは、えらい浅いな…


商業的成功を求めるなら答えは簡単、『ハイスタ』みたいにやりゃ良かった。


でも、難波 章浩はそうしなかっただけ。


健さんもハイスタとは二味違う音楽性だけど、大きなジャンルでは同じくくりだから、すぐに受け入れられたと思う。


私はどっちも大好き。


なんちゃんがavexに入った辺りは、すっげぇヤだったけど(笑)


だってよくわからんヤツへの楽曲提供とか多かったし、MayJとか、IMALUとかあの辺はしんどかった〜。


いかにも仕事ですって感じが嫌だった。


ちなみにこの辺は良かった。






で、とうとう2013年に、K5、SAMBUと共にスリーピースバンド「NAMBA69」結成。


2014年、NAMBA69として初の音源「MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!」

フルアルバム「21st CENTURY DREAMS」をリリース。


この辺からなんちゃんの本領発揮です。


さらにココがポイント!


2016年 ex・ARTEMAのギタリストKo-heyが加入。


ARTEMA

2011年〜2016年

日本のスクリーモ・メタルコアバンド。

メタルコアとエレクトロの融合をコンセプトとし、自らの音楽性をKIRA☆COREと称している。


まぁ、KIRA☆COREは置いとこう…


キラ☆コア…


なかなかのセンスですね…


残念ながら2016年の5月に解散してしまったんですが、このバンドのボーカル・ギターKo-heyがNAMBA69のギターとして、電撃加入。


この加入がNAMBA69の起爆剤になりましたね。



これはカッコいいわ。


PV見た時にため息出た。


のちにため口でた…『なんちゃん、コレええやん。』

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したら

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こんなんなって一時パニック…



ついこないだに、『AKIHIRO NAMBA official』のブログVOICEで、『バンド』と言う記事が更新されました。



一部抜粋の割に長いけど…
 

オレは山の頂上を目指してメチャメチャやってきた。
その過程は険しくも、とても素晴らしいものだった。。
 
人生は楽しいが、時には凄く困難でもある事を、その時知る事が出来た。

正直意味がわからない程辛かった。

言葉でなく、ボロボロでも音楽をやる事でそれを表現してきた。

オレには仲間はいたが、ハイスタのメンバー、ケンくんやツネちゃんに匹敵するアーティストは見つける事は出来なかったんだ。

自分の存在を証明するのに必死だったんだ。
 
でもオレはワンマンバンドをやりたい訳じゃない。

オレはメンバーがガチガチで対等なバンドがやりたかった。
 
でもハイスタは止まったんだ。

いつかハイスタをやるまでは、自分のバンド活動は封印しよう。

 
ハイスタ活動休止から始めた沖縄での音楽活動。
見よう見まねで始めた、打ち込み。
決して機械なんて得意じゃなかったのに。
人に理解されなくても、自分の人生から鳴る最高な音楽だった。
これを 『しくじり』と言うのか?

 
ハイスタの活動休止は、長くて5〜6年だと考えていた。早くて3年。

でもいっこうに復活する気配はない。

それでもPUNK ROCKがやりたかった。


ぶっちゃけ痺れを切らして始めたのが、
AKIHIRO NAMBA ってソロ活動だった。
まぁ何がAKIHIRO だって話なんだけどさ笑

ブランクが長くてまともに歌えないのが辛かったけど、サポートしてくれたメンバーのおかげで、そのうちライブもする事が出来た。


ぶっちゃけ怖かった。


人に何と言われ様が、やるしかなかった。
それでも応援してくれるヤツは本当有り難かったよ。嬉しかった。
 
 
もうハイスタを待つのは止めにしよう。
K5とSAMBUの為に、思いっきり歌おう。
そう決めてスタートしたのが、4年前。
それが 『NAMBA69』ってバンドです。

 
そうやって始めたNAMBA69 も実はぶっちゃけ、去年あたり行き詰まったりしてた。
もうダメか? みたいなとこまでキテた。

そんなバンドのムードを、一気に吹っ飛ばしてくれたのが ko-heyの電撃加入だった。


正直オレは売れる売れないとか、二の次に考えてた人間なんだけど、このバンドで突き抜けたい!って初めて思う様になった。

ko-heyと組んでから、ライブの熱量も格段に上がったんだよね。


 
人生は困難な時もあるけど、決して諦めないで一歩づつ歩いていると、必ず仲間や家族が手を差し伸べてくれる。

ただ、上を向いていないと、その手を差し伸べてくれてる人にも気づく事が出来ないよ、って事。
 
人生にしくじりなんて決してないし、
自分を人と比べたりしなくていいんだよ。
気持ちが伝わったらいいけど。


この記事はサーバーがダウンする程のアクセスでした。

是非原文を読んで、『なんちゃん』の本音を覗いて下さい。

http://akihironamba.net/voice/285/


1970年生まれですから、もう47歳!


こんな先輩欲しいわぁ〜


これからのNAMBA69と、もちろんHi-standerdにも期待しかない。


1970年生まれで、「いっちゃん」ことLOW IQ 01もまだまだ頑張ってるし、元キッズのみなさんもまだまだがんばりましょー!!




細美さんの登場ヤバイね(笑)





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posted by メシア at 23:17| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

初心者ミュージシャンの作詞を発想1つで手助け! あとラブソングには気をつけろ!!

いやー いきなり歌詞が降ってきたわー。


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ないないないない(笑)


ひいき目に見て一回も無いわ(笑)



そんな凡人代表の私から、菓子作りで悩む主婦に向けて…


ん?






歌詞作りで悩むバンドマンに向けて、少しのアドバイスと軽いヒントでも書けたら良いなと思っています。


歌詞、それは楽曲の半分を占める重要な物。ココを疎かにすると、もう曲の50%をドブに捨てる様なもんです。


だから私達のような凡人達が、夜通し悩む訳ですよ…


一口に歌詞と言っても、幅は広いし実に奥が深い。


歌詞ってリスナーがどう受け取るか、こちらからはわかりません。


定義は無いにせよ、良い歌詞っていうのはオリジナリティとセンスを感じる物ですよね。


出来ればリスナーに共感だったり、励ましだったり、何かしらを感じて欲しい物です。


ただ、安易に浮かんだ事を歌詞にしてもすごくチープで、聞いた事のある様な歌詞が並ぶだけで、すごくダサい。


で、後に恥ずかしい。


最終的には恥部です。


だから決して恥部をメロディーに乗せて歌ってはいけません。


そうなったら、歌う全身恥部です。


一人称(私、僕、俺)の呼び方なんかも変わってきますから、まずはバンドの取っているスタンスや、個人なら自分の色をハッキリさせましょう。


リスナーとの距離


まずはリスナーとどういう距離感で歌うのかって事。


聞いて欲しい世代、年代、または特定の相手を決めるなど、歌詞を書くに当たってある程度は決めた方が書きやすいし届きやすい。


私は万人に強烈に響くメッセージなんか無いと思う。


メッセージに強さを求めるなら、特定の人や世代へ。

メッセージを広くに届けたいなら、万人へ薄く、弱くなる。

そもそも万人に受けるのはすごく難しいですよね…


万人に届ける1つの方法として、すぐ実行できるのは『物語りを作る』です。


主人公を作り、その主人公を中心に物語りを書いていく。


これは自分が経験した事の無い事でも書けますから、面白い、引き込まれる様なストーリーが書ければ、万人に届けるという意味では優れた方法です。


でも小説ではなく歌詞ですから、最終的にはそれを5分間程度にまとめなければいけません。


これが難しい。


物語りの、どの部分を切り取るかによって、意味の伝わり方に影響しますから、望ましいのは短く深い物語りをつくる事ですね。


ハッピーエンド、なんならバッドエンドでも構いませんし、終わりを持たせず抽象的にするのも良いと思います。


もちろん曲のイメージも物語りに寄り添い、悲しみ、楽しみ等の表現をマッチさせなければいけません。


特定の人にメッセージを強く届けたいなら、自分が経験、体感した事、感じた事でも同年代の方々から共感を得る事が出来ます。


あなたの性格上、ポジティブに受け取った事柄なのか、ネガティブに受け取った事柄なのかによっても書き方が変わりますね。


そのままストレートに書いても良いし、その物事を客観的に第三者の立場を作って書いても良い。


あるいは男性目線女性目線などを工夫すれば、同じ物事でも視点が変わり自分なりの歌詞が書けますね。


ラブソングの落とし穴


作詞をした事のある多くの人が恋愛感情について歌詞を書いた事があると思います。


出会い、別れなんかは最も多くの人が共感しやすい歌詞なんじゃないでしょうか?


ヒット曲にラブソングが多いのも事実ですからね。


当然好みがあって、ストレートな想いを伝える歌詞が好きなリスナーや、そんな物には飽き飽きでくだらないと感じるリスナーもいると思います。


愛や、恋については誰もが悩み、過去の想いなんかを含めると全ての感情に共感出来る経験をしているでしょう…


この誰もが経験した事のある恋愛を題材にするって事は、リスナーの共感を得る最も近道なのは間違いありません。


でも、正直なところコレが1番ヤバイ…


ラブソング書くならマジで要センスッス。


『あなたが大切』『あの日の出会い』『忘れない』とかは完全に鳥肌注意。


50万人中49万9860人が思い付くフレーズをオリジナルっぽく歌うとか、完全にゲームオーバー…


ゲームセットです…



ゲッツ!!






なので、ラブソングを書くなら出来るだけ工夫してオリジナリティーを持たせましょうよ。


聞き手を飽きさせず、斬新な切り口や視点で書いてやりましょう!


まぁ、それが簡単に出来たら苦労しねぇわ…


でも、あなたが好きだ、とか中学生のラブレターで充分ですから…


歌詞を書く上で重要なのは、あなたのキャラクターを客観的に見て、決して無理をしない事です。


たまに見かけるのが、あきらかに無理してキャラと違う歌詞を書いてる人。


これってリスナーはわかりますよ。


絶対ポジティブな考えの人なのに、ひたすらネガティブ思考な曲を無理に書いたり、めっちゃクールに登場して、いきなりどポップな感じ出してきても、マジでついていけねーわ(笑)


なんで、歌詞を書く前にまずは自己分析をしっかりやる。


で、物語りか出来事を書く。


その1つの事象を色々な角度や立場から眺めて言葉にしていくと、なかなか面白い歌詞が書けると思いますよ。


歌詞はいくらでも貯めておけますから、貯歌詞は曲を作る時の材料にもなりますしオススメです。


書こう、書こう
書かなきゃ、書かなきゃ
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ…


こうなっては絶対に良い歌詞なんて書けませんから、歌詞が降ってくる方以外は、しっかり準備して書く方が絶対に良いフレーズが浮かびますよ!



最後になりましたが私の書いた歌詞…








めっちゃダサい。





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posted by メシア at 13:54| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

WANIMAの簡単コピー曲? 初心者バンドにオススメなのはマジ一択。

WANIMA開催しまーす!


って、マジでWANIMAやるんですか?

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バンド初心者がコピー曲を選ぶ時、これがなかなか難しい。


やりたい曲があっても、その曲が演奏出来るかどうか…

どれぐらいの技量がいるのかなんてチンプンですもんね…


一発目の曲が凄く難しくて、完成までに1年もかかっちゃったら、解散の危機になるほど険悪になりそぉです(笑)


だって最初のうちは楽曲の難しさを知るための物差しがないんだもん。


ある程度バンドをやってる人達は、曲を聴いて、『あっ、これムズイから無理っぽい』とか、各パートの技量で完成に時間がかかるかどうか判断するんですよね。


まぁ、どのレベルを持ってして『出来た。』になるのかもみなさんバラバラかもしれませんが…


でもね…


やるんならやっぱり大好きなバンドの曲をやりたい。

むしろ『楽器の楽しさ』や『演奏の楽しさ』を知らない初心者の内の方がそーなるかもしれません。

この願望はしょーがない。


私もどーせやるんなら、キレイな女性のほうが…


………んっ?


性の話しじゃなかったっけ?


でっ、でも、みなさんもそーだよね?(要確認)


私もどーせ演奏するなら、好きなバンドの曲が良い。


楽曲が複雑で難解なほうが、逆に楽しそうみたいなM的発想もありますが…


さぁ、こっからが本題。


WANIMAは初心者バンドにとって、コピーしやすいバンドなのか?


って事ですよね?


答えは"NO"(笑)


そうなんですよ(笑)


がっっっつり、ノーです。


これも人によるかも知れませんけど、私は4人でも、3人でも、速い曲も、ゆっくりなバラードも、たくさん演奏してきました。


彼等の楽曲は技量を求められるというより、曲中のストップ&ゴーや楽器単体だけになる所がすっげぇ多い。


むしろそれが売り。


あとリズムチェンジとかもね…


ライブなんか見ても、これがバチッと決まってるんです。

もうね、バチバチ決まってる。


確かにB・Voケンタくんのベースはライブ中に適当なトコもありますけど、それはボーカルに気持ち入れてるからです…


あれはパフォーマンスの一部でしょ(笑)


だからパート別に見て、『出来そう』でも完成させるのはかなりハードルが高いと思って下さい。


もうこれ以上は〜




せーのっっ



「なげぇよ!!」


了解!!


とりあえずやるならこの曲ってのをご紹介。





これ!


この一択で!


そう『やってみよう』です。


『ともに』とか『THANX』とかやめよう。


特に『THANX』は絶対ヤバい。

アレはダメだ。

すっげぇ良い曲だけど…

絶対くじけるか、楽しく演奏出来るまで1年はかかる…と思う。(もちろん1年かけても、彼等の様には無理ですよ。)

出来た時の喜びはすごそぉーですが、今回はパス。


『ともに』もね、演奏するとわかるけどなかなか手強い。


WANIMAの音源が貼れて、オススメするのはマジで一択。


まず、初心者バンドにとって壁になるのが、曲のスピード(BPM)。


これは凄く負担になる。


『やってみよう』がギリギリやれるスピードかなぁって思う。


ほんとは『TRACE』ぐらいのスピードがいいよね…


『TRACE』と迷った…


でも『やってみよう』のほうが楽曲構成がだいぶマシですね。


WANIMAの曲は、ほぼ全てコーラス有りきですけど、『やってみよう』ももれなくコーラスワーク命です。


歌えるギターと歌えるドラマーの準備よろしく!


あとストップ&ゴーも、演奏の強弱もあって、初心者バンドにはやっぱりハードル高し。


基本コピー曲をやる時は、原曲をマルッと覚える訳ですから、死ぬほど聴いて下さいね。


もう『やってみよう』アレルギーになるぐらい聴き込んで下さい(笑)


『もうやってるよ』に聞こえるぐらい聴き込んでからがスタートライン。


で、初心者バンドはまずドラムがあんまり叩けないでしょ?


これね、しゃーないよ。


家で練習出来ないから…

家ではイメトレね。


ドラマーは黙って個人練習という名の孤独と戦って下さい。


スタジオの1番小さい部屋で良いんですよ…

1人だから…

多分1時間800円とか平日500円とかあるから、マジでガンバ!


どーせなら、ベースも巻き込んで割り勘ならいけるよ250円(笑)


2人ならマジで練習になるしね。


だいたい3人からはバンド料金で倍額取られますよ。


その内電子ドラムをドラマーの家に勝手に発注、着払いで!


ギターは基本、家で練習なんだけど、WANIMAやるなら歪みとクリアーな音、2つ共使うからマーシャル直結するなら、フットスイッチをスタジオのフロントで借りるか、エフェクターを買いましょう。


クリアーな音の方が、音通りが良いから少し小さめでセットしてくだせぇ…


エフェクターのオススメとかは、好みがあるから、BOSSのオーバードライブとかマーシャルのガバナーとかyoutubeで音を聞いて自分で好みの音を探してくだせぇ…(くだせぇ今季2回目)


あとはやるしか無い。


ここまで書いて来ましたが、ココで10人中、8人の人が、
「コイツ、マジで使えねぇ…」
って思ったでしょ…


「多いよ!」
せめて半数きれよ!


あなた方の思っている18倍は打たれ弱いんですよ私…


じゃあ『TRACE』を第2候補に挙げておきます。




この曲も簡単では無いけど、WANIMAの中で選ぶならこれがマジのギリ。


ちょっとキツイかも…


『やってみよう』の次にやるなら『TRACE』でいきましょっかね!


あとは私の個人的なコピーオススメ曲貼っていきますから、気に入った曲があればチャレンジしてくだせぇ…(生涯ラストくだせぇ)





ご存知モンパチの『小さな恋の歌』。

これはかなり最適。

実際この曲は良曲だし、全パートのハードルがグンと低い。

マジでオススメ。





最初期のストレイテナー。

『ROCK STEADY』

PVでもわかる通り、2人です。

そう、ベースレス時代。

カッコイイし、初心者バンドに優しい楽曲。





エルレカッコイイ。

カタコトみたいになっちゃったけど、この曲やっぱいいわ。

英語の発音?

それはボーカルが英会話に通い続ける事で解消されるからね(笑)

これはギターソロが鬼門かな?

少し練習がいるけど、そんなに難しくはないと思う。

全体的には凄く演奏しやすい。

もし持ち歌が少ないなら、やってみたらハマりますよ。


って感じで下の3曲はマジのオススメです。


ほんと演奏に関しては初心者でも全然やれるレベルです。


『やってみよう』、『TRACE』の他に持ち歌が少ないなら是非参考にして下さい。


初心者なんて目には見えない定義ですから、チャレンジしてるうちにすぐ初心者じゃなくなります。


頑張って続けていきましょー!


関連記事『 若者よ、もっともっとWANIMAに騙されろ!』

『ライブチケットが高いのは誰のせいで、その曲は誰に届けたいんだよ?』

『6月9日(ロックの日)にアイドルが、ロックフェスに進出する事を考えてみる。』

『「今日のライブでダイブするわ!」とか言うヤツは周りから絶対に愛されない。』





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posted by メシア at 22:59| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする