2017年04月15日

ギターの良いところって? ギターを始めたかったのに、タイミングを逃した人の背中を全力で押してみる。

春ですね。


この季節は物事を始めるのに1番良いみたいですよ。

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あっっ嘘です…


そんなの聞いた事ないけど、本当っぽいでしょ(笑)


ギターをやってみて良かった事とか、ギターの良さとか、今回はこれを考えてみようと思います。

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もしギターに興味があるけど、あと一歩が踏み出せない人がいるなら、もう半歩の後押しがしてみたい(笑)


どのみち決めるのは本人ですけど、ギターのうんちくよりも、まずはやれるかどうかみたいな… ねっ!


ちなみに私が始めてギターを買ったのは、中学1年生のお正月でした。


お年玉で買った白いストラト、凄く嬉しかったですね〜。


でも、ギターを始めるのに年齢は関係ありませんよ。


だって13歳から始めたって、私自身が全然上手くないですから(笑)


みなさんが何歳なのか知るすべもありませんが、『プロを目指す』以外なら何歳だろうが関係ありません。


プロを目指すなら若い方が良いってのは、しょーがないよね…


まぁ、まずは何歳だろうが独学でまぁまぁやれる。

これはギターの凄く良いところですね。


もちろんギター教室なんかに通えば、上達が早かったりすると思いますよ。


でも、毎週決まった時間に通える人ばっかじゃないし、習い事にイヤイヤ行く感じになったら正直楽しめません…


私はずーっと独学で練習しました。


私は同時にバンドもやっていて、ライブハウスに出て音源作って、本気で音楽をやってたんですが、ギター=バンドって訳じゃないですよね。


コレがベースや、ドラムなんかだとなかなか自立が難しい楽器だと思うんですよ。


もちろん個人で演奏されてるプレイヤーの方もたくさんいるでしょうけど、どうしても他の楽器とのセッションが多い様に思います。


ギターは単体で自立が出来る楽器なんですよね。


弾き語りや、ギターのメロディーだけでも単体で成り立つんです。


これもすごく良いところ。


ピアノなんかはもっと優れた楽器で、リズム、ベース音、メロディーを同時に鳴らす事が出来る素晴らしい楽器。


でも敷居が高いのは確かです。


もちろんムズいし、とりあえず高額。


で、重い。 場所もけっこう取るしね。


ギターは軽い、小さい、安い。


手軽さにおいては、ハーモニカ、リコーダーの次ぐらいじゃない?(笑)


部屋のソファーに置いとくと、テレビ見ながら弾いちゃうレベルの手軽さ。


でも、出来れば音楽好きな人が良いかも?


これは根本的な事ですけど、音楽バカぐらいがちょうどストライク。


たぶんこの記事を読んでる人はそーとーバカ…


じゃなくて(汗)音楽愛がすごいでしょ?


ギターやるならせめて音楽好きな人ですね。


だったら続きますよ。


よく言うFコード地獄みたいな…


簡単に言うと押さえにくいコード(和音)があって、その壁を越えれずにギターが部屋のオブジェになっちゃうパターン。


これもたいした問題じゃないと思うけどなぁ…


実際やってりゃすぐ出来るようになるし…


もし面白く感じなければ、やめたって良いんだもん。


続けなければならない理由はありませんよ。


気楽にやるぐらいがちょうどいい。


しばらく部屋の飾りになってても、ふと思い立ってやり出した人も私の周りに居ますしね。


音楽が凄い好きで、家、車、ウォークマンとかスマホでずーっと音楽聴くぐらい好きな人って山ほどいるでしょ?


そーいう人ならハマると思うなぁ…


音楽って人に説明しきれない部分あるじゃないですか…


その…


なんでその曲好きなの?って聞かれた時に、『だって好きだから。』みたいな(笑)


『カッコイイから。』とか
『ノレるから。』みたいな感じになるじゃないですか…


だけど仮にギターでその曲を弾ければ、その大好きな曲を、なんで好きになったのかが少しわかるんですよね…


なんで悲しく聴こえるのか?

なんで明るく、楽しく聴こえるのか?

それぞれ理由があって

その理由が少しわかるんですよね。


精神論とかじゃなく、音楽理論ってか自分はこんな和音の組み合わせが好きなんだっとか、こういう和音の組み合わせは好きじゃないとか知る事が出来ますね。


その曲を書いた人の思考というか、歌詞に対してメロディーをどんな思いで作ったのか少しだけ理解出来る様な気になれるんですよ(笑)


こんな和音(コード)使ってるんだ…とか

たぶんココに繋げる為の前フリだろうとかねっ。


それはギターを始めて良かったんじゃないかなって思います。


あと友達なんかの結婚式とか、まぁまぁ弾いてますね。


後ろで弾いてあげる事もあるし、マジの友達なら『あの曲歌って〜』とか頼まれたりして、それが良いかは別としてもお祝いしてあげる事は出来ます。


社会人でも、会社で3回ぐらいバンドに誘われたりして…


私は全部断ったんですけどね(笑)


でも、あまり仲良く無かった人でも、ギターの話なんかで盛り上がったり出来ます。


コレ、ギターだからって話じゃないですね(笑)


趣味を始める時、同時に続くのかどうかってやっぱ気になりますよね。


特に高い買い物するとか、けっこう慎重になっちゃう…


趣味としてはギターってけっこう安い。


モチのロンで高いギターもありますけど、それは趣味として続けば買えば良いって話。


ギブソンやフェンダーだけがギターじゃないでしょ?


ネットなんか見てると、初心者セットがどーだとか、安いギターはなんとか、とにかくうるっさい。


ザッツ雑音……







オッケー?


8万円代〜は国産でとか、マジでしらねぇ。


初めてやるんなら何でも良い。


物は値段相応ってのは、みなさんご存知の通り。

そりゃ高けりゃ良くて当たり前だもん。


そんな事で初めの一歩を先延ばしする方が絶対もっちぃない。


安くたって、どこの工場で出来たギターだって、ちゃんと音が鳴れば大丈夫。


揃える物も、ギター本体、アンプって呼ばれるスピーカーでしょ、あとはギターとアンプを繋ぐケーブル。

ピック、ストラップ、チューナーぐらいかな。

エフェクターなんかはちょっとづつ揃えるのが楽しみなところもあるし。


私は部屋のアンプをブックオフの中古屋で、マーシャル15Wのヤツをたしか3000円ぐらいで買いました。

前のが壊れたから。


だから続けるのもそんなにお金はかかりません。


スタジオ入ったって1人で2時間2000円ぐらいだし、毎週バンドで入っても月8000円とかそんなもんです。


ちなみに音符なんて読めなくても全然大丈夫。


そのうち耳コピーって言って、楽曲を聴いたらそのままギターで音を出せる様になりますから、TAB譜って言われるギター用の楽譜も買わなくなります。


すっげぇヤバいのは無理ですけど、大概は弾けると思います。


ギターはすごく敷居が低く出来てるんですよ。


誰もが楽しめる楽器として、世界中で愛されるのには訳があるんでしょうね。


エレキでもアコースティックでも、楽しさは同じ。


自分で鳴らす大好きな曲はやっぱり良いですよ。


何でも上手い人が偉い訳じゃない、下手でもずーっと続けてる人がやっぱりカッコイイ。


って事はカッコいいギタリストになる敷居も意外と低いかもね。





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posted by メシア at 19:45| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

バズマザーズを語る時に必ずハヌマーンを引き合いに出すのは、もう辞めようと思う。

バズマザーズ

Vo・G 山田 亮一

B・Ch 重松伸

Dr ・ 福岡"せんちょー"大資

(Staff)内田亮


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平成の阿久悠の異名を持つ(自称)山田亮一を中心として2011年に結成された場末ポップバンド。

結成時にドラマーとして在籍していた内田は現在、彼等の音楽を支える裏方(マネージャー)として常にバズマザーズを支え続けている。


言わずと知れた伝説のバンドex・ハヌマーン(〜2011年)の山田亮一率いる3ピース・ロックバンド。


彼の名前が出る時必ずと言って良いほど出る、元ハヌマーンのフロントマン。


ここでハヌマーンと言うバンドがいかに先駆的だったかを熱く語ろうかとも思った…


でもやめておきます。


ハヌマーン解散から6年もたった今、山田亮一がどれ程の思いでバズマザーズと言うバンドを続けているかを考えた時、もうハヌマーンと言う呪縛から解放してやりたい…


いや、正直語りたい。


2000文字ほどの時間を頂きたい…


でもやっぱり山田亮一の今現在の姿、バズマザーズの音楽を真っ直ぐ聴く為に、今回はやめとこう。





バズマザーズを結成した経緯



山田が27歳の時にハヌマーンと言うバンドは解散した。

彼はハヌマーンの活動に心血を注ぎ込んでいた。

彼自身が信者と語るカート・コバーンはじめ、ジミヘン、ジム・モリスンは3名とも27歳と言う若さで死去している。

自分も27歳、このタイミングで死のうと本気で考えた彼は、死ぬんなら生まれ故郷の北海道で、と考えていた。

そんな時「死ぬなら死ぬでええから、最後に会って一杯やってから死ねや」
と、現在のベース重松から誘いを受ける。

酒を飲みながらもう1度バンドをはじめようと声を掛けられ、飲んだ後に2人でよく通ったパチンコ屋に向かう。

運良くバカ勝ちを収めた2人はその勢いでバンドをスタートさせる事になる。





初期ドラマー内田、現ドラマー福岡との出会い


山田は友人であるバンド・マンに誘われフラフラと名古屋のリハーサル・スタジオに向かった。

内田とせんちょー(福岡)は名古屋在住。

内田はハヌマーン時代からのファンであり「山田さんですよね。」とそのスタジオで声をかけたのがきっかけ。

その後、山田の方から「そんなダサいバンドやめて、俺と一緒にロック・スターになろうぜ! 」と内田を引き抜く。


こうして初期バズマザーズはスタートした。


普通のバンドはライブを中心に活動するが、彼等は練習を重ねに重ね、まずは音源を作る事に専念する。


ライブが決まる前には、PVを作成しYouTube上でいつでも見れる様にした。


始めてのライブはイチからのスタートになる。


てっきりお客さんなどいないと思っていた彼等を待っていたのは、ソールドアウトのラッシュ。


初回のライブを含めその時に決まっていたライブは全てソールドアウトだった。


内田の脱退



嬉しい悲鳴を上げる一方で
「何年かかってもいいから、これからいいバンドにしようや。」
とメンバー内で話していた構想は崩れた。


スタート時にソールドアウトする程のお客さんを獲得していたのだ。


山田と重松の実力は折り紙つきだった。


内田は無名バンドのドラマーとして活動していたが、山田の作る難解な楽曲についていく事が出来なかった…


内田は電子ドラムを購入し、1日12時間程は練習したと言う。


「お客さんが1人や2人のなかでだったら違ったと思うんやけど、僕もだんだんストレスに感じてきていたし、ウッチー自身も申し訳ないと思ってた。」


内田は自ら「俺マネージャーやるわ。」とメンバーに打ち明けた。


悩んだ末、新しいドラマーに山田の知る中で1番のプレイヤー、福岡を招いた。

そして3人+1人の新生バズマザーズは本格的に活動を始める。





『クラシックなんかと比べると、ロック・ミュージックって音楽としては簡易的なものじゃないですか。例えばパンク・ロックなんかは、もうコード3つや2つ、最後は1つしかない。そこになにが乗るかっていうと、思想なんですよ。だから、僕からしたらロック・バンドでインストっていうのは本末転倒なんです。なぜ僕らがロックを選んだかっていったら、思想と言葉があるからじゃないですか。それがいま、僕が見受けた感じだと、ないバンドばかりなんですよね。だから、歌詞がすごく丁寧に書いてはりますよねって言ってくれて、ほんまその通りだからうれしいけど、そもそもロック・ミュージックってそうでしょって思うんですよ。』





山田亮一には解散後、死さえ考えた程のバンドがあった。


その存在感の大きさから、今だバズマザーズを受け入れる事の出来ないファンがたくさんいる。


ハヌマーンは2004年に結成され2011年に活動を休止している。(解散は翌2012年)


実際の活動期間は6年半だ。


バズマザーズも結成からすでに6年経過しており、ハヌマーンとして活動をしていた年数と変わらない。








ハヌマーンファンがバズマザーズを聴く

バズマザーズファンがハヌマーンを聴く

どちらも同じ様で全然違う。


私は前者から後者になろうと思う。


彼等の奏でるロックはいつでも真っ直ぐだ。


真面目に書き過ぎた事を、私自身が1番驚いている(笑)


最新4thアルバム

普通中毒






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posted by メシア at 15:50| Comment(0) | 音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

バンドサウンドにおけるパート別の役割って? で、範囲はどこまで?

バンドサウンド。

いい響きですね…


『具体的に世間でバンドサウンドと称されるアレンジはギターやベース、ドラムを中心にしたシンプルなアレンジとサウンドを指す。また、前述した編成に、キーボードが加わることも少なくない。』


おっっ

これは思った通りの回答でしたね。

ナイス、ペディ!


じゃあ、ここからはさらに掘り下げてバンドサウンドにおける各パートごとの役割なんかを見ていきましょう。


でも、そんなに詳しくはわかりません(笑)


全ては経験上の話です…


まずはドラム

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そう、曲のリズムを決める絶対的な存在。

えーっと、ご飯でいうと、器みたいな…

うーんとっ、身体で言うと骨みたいな感じ。


その音域は意外に広く、バンドサウンドの1番低音域はドラムのバスドラムで、文字にすると曲中のドッ、ドドッ、ドッ、ドッド、みたいなズンズン腹にくるアレですね。


で、クラッシュシンバルやハイハットなんかは、1番の高音域です。


この広い音域を曲のメロディーを踏まえつつ、リズムを刻んで行きます。


2ビート、4ビート、8ビート、16ビート、裏打ち(裏拍)なんかで、曲の雰囲気をガラッと変える事が出来ます。


バンドサウンドにおける迫力なんかも、ドラマーの腕でガラリと違ってくる。


昔話ですが、現役バンドマンでずーっとライブしてる時に、他のバンドにサポートギターとして入った事があります。


友人伝いにマジで頼まれて、しゃあなしでスタジオへ行ったんですが、ドラムが鬼ヤバで、感動した事があります。

もうギター弾くのが楽しくてしょうがなかった。

バンドサウンドに1番影響があるのは、たぶんドラムだと思う。



次にベース

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ベースはご存知、バンドサウンドの低音域〜中音域を支える楽器。


このベースのリズムとドラムのリズムがバッチリハマると、音圧を稼げます。


基本は楽曲のコードを単音で刻む役割ですが、そこからのプラスアルファがベーシストとしての腕の見せ所。

ベースラインと呼ばれる、コードにのっけたルートでメロディーを作る。


さらに長3度や短3度、完全5度とか言い出すと私も危ないですから、勉強が必要ですが、音楽理論的なアプローチじゃ無くても、カッコいいベースラインはいくらでもありますから、ベーシストのセンスで楽曲に色付けする事が出来ます。


ご飯で言うと白米。

身体で言うと肉ですね。

なんか美味しそうな部分です。


ここまでで、既に丼と白米ですからね〜


まぁ最悪、海苔があれば食えるレベルまで来ました。

でもせっかくですから、美味しくしたいもんですよね。


ちな、身体で言うと裸体…


ここからが、いわゆる上物と呼ばれるギターキーボードの出番です。

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ギターやキーボードはリズムを刻む事の他に、曲に華を添えるという役割があります。


ご飯でいうところの、おかず。

身体で言うと、服みたいな…


いや…あんまり上手く言えてない自覚は、かなりありますので、まぁそういう事です…


ギターの役割は音域で言うと中音域から高音域。

バッキングにまわってリズムを支えたり、独自のメロディーを曲に重ねてリフレインする等、まぁやりたい放題する訳です。


キーボードも同様の役割がありますが、ギターよりもさらに繊細な役割になると思います。


身体で言うと服、つまりファッション的な…


そうです。


みなさんご一緒に〜


せーの!


身体じゃねぇじゃん!!


ありがとうございます。


でもね、ファッションすっごい大事。


その人の第1印象にかなり関係してきますよ。


ダサいとか、カッコいいとかだけじゃ無く、アメカジとかサーフ系とか、バンドマン、大人コーデとかB系とか、ヤンキー系(笑)とかその人の好みがモロに出るじゃないですか?


ギターの音色で、バンドの系統までも決まっちゃうぐらい意味があります。


みなさんが普段、何気無く聴いている曲にも意味があって、ギターの種類や音色が使われています。


せっかく綺麗な器に美味しい白米が盛られてるんですから、そこにどんなオカズを持ってくるのか?


アッサリするのも、ガッツリいくのもギター次第。


テレキャスターでクリーンな音をかき鳴らすロックもカッコいいし、やっぱりレスポールでズンズンいわすのもカッコいい。


こう考えるとバンドサウンドってのは、それぞれのパートがあって成り立っている。


役割だって時に曖昧で、ドラムソロや、ベースラインに遠慮して、ギターがバッキングをやり続けたりとかねっ。


バンドサウンドではないけど、最後にボーカルはやっぱり、身体で言う顏でしょ。


ご飯で言うと、器に盛られたそれ(サウンド)全部を平らげちゃう人ですね。



あっっ?


気付いちゃた?


せーのっ!



ご飯じゃねーじゃん!


ナイスコーラス!



1人でパソコンに向かい合い、楽曲全てを完結させる事が容易に出来るようになった今でも、小汚いスタジオに沢山の人が通って、あーだこーだ言いながら曲を演奏しています。


小汚い私だって、スタジオに通っ…


ちがう、ちがう。


私だって小汚いスタジオに通って、演奏してますもん。


機械やパソコンと違い、リズムも狂うし、ミスタッチもするし、意見も合わない…


クリック1つで済む様なメロディーチェンジにも、難色を示すメンバーがいたり(笑)


バンドサウンドってのは、単に楽器だけ取り上げて、ドラム、ベース、ギターやキーボードみたいな事の他に、人間が奏でる音楽ってか、そんな意味が込められてる気がする。


もっと小うるさい事言うと、生身の人間が鳴らす生音って事じゃない?


ライブ行ったりして、音源からは感じ取れない本物のバンドサウンドを聴いた時、『あっっ、これヤバイ。』 『マジで気持ち持ってかれた…』  みたいな感じになりますよ…


そこには多分そのバンドが、あーでもねー、こーでもねーって練り続けた音楽があって、機械の様な正確なピッチじゃない、人間の鳴らすバンドサウンドにしかない何かがあるんでしょうね…


音源にしたってパソコン1台で楽曲全てを完結出来るDTMと呼ばれる打ち込み系で『バンドサウンド』が作れちゃう。


でもやっぱり偽物だと思う…


本物のバンドサウンドは、ライブハウスにあるんだって事かな。






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posted by メシア at 10:53| Comment(0) | ギター・バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする